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施工販売店

家庭用蓄電池は業者選びに手を抜いてはいけない/後悔しないための優良店選び

蓄電池を提案されているけど、本当にこの業者で決めていんだろうかと悩む方は非常に多いです。とくに訪問販売業者が来て、知らない会社で契約して良いのだろうかという方もいらっしゃるでしょう。

こんなお悩みを持っている人

  • 知らない会社で提案を受けて悩んでいる
  • 訪問販売で契約して迷っている

 

本当にその会社を選んで後悔しませんか?家庭用蓄電池は高価な買い物です。付けたあとも何かあればアフターはして欲しいことでしょう。そのためには、会社選びはとても重要です。

後悔しないためにも優良店選びの見極め方を解説していきます。

 

管理人

【この記事の信頼性】

太陽光業界に12年以上いる運営者が、メーカーや販売業者、商社から色々情報を入手して、蓄電池の勉強をしたい人向けに、失敗しない家庭用蓄電池導入方法の解説をしています。

 

この記事は、良い業者の見極め方や訪問販売業者に気をつける点、営業マンに騙されないチェック項目がわかります。今まで、失敗したという方をたくさん見てきたので、一人でも多くの方に失敗してほしくないという気持ちを込めて解説しています。

この記事を読むメリット

この記事を読んで頂ければ、間違いなく今より良い選択ができることでしょう。

 

家庭用蓄電池は、ほとんどの方が訪問販売で購入しているのが実態です。訪問販売業者が悪いと言っているわけではなく、良い業者を見極めることが重要ということです。そのためには、会社概要、営業マンのトーク、金額提示の仕方などを見極めれば、自ずと怪しいと思ってくることでしょう。そうなれば、即決などはせず落ち着いて蓄電池の検討ができてきます

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蓄電池を検討するきっかけ

そもそも蓄電池を検討するきっかけになったのは何でしょう。そのきっかけ上位に食い込んでくる営業方法は次の3つになります。①訪問販売、②電話勧誘、③ショッピングモール等でのイベントになります。

どんな営業内容なのか説明していきます。

 

訪問販売

訪問販売は、自宅に「ピンポーン」とインターホンを押して、訪問してくる営業方法です。

見ず知らずの人がいきなり来るわけです。しかも、いきなり「蓄電池どうですか?」とかではなく、「太陽光発電のメンテナンスしていますか?」みたいなことから話が弾み、蓄電池の話になったりします。すぐに話を聞く約束はせず、一度家族と相談してから話を聞くか決めていきましょう。

 

電話勧誘

電話勧誘は、ご自宅に電話をかけて営業する方法です。どこから電話番号などを入手しているのでしょうか?気になりますよね。だいたい、電話帳から引っ張ってきていることが多いです。

また訪問販売と違う点は、面と向かって話をするか電話で話をするかの違いです。話の内容は、そう変わらないでしょう。電話勧誘は、断りやすさがあるかなと思います

 

ショッピングモール等でのイベント

ショッピングモール等のイベントは、よく子供が目を引くようなイベントをしており、アンケートを書いてくれればくじ引きがひけるといった営業方法です。

そのアンケート内容が蓄電池に対しての内容になっていたりするのです。

この出店している業者は、訪問販売が主体の業者だったりします。どこの会社がイベントしているかを把握しておきましょう。知っている会社なら安心ですね。

管理人
もしこの3つのどれかがきっかけでしたら、一度落ち着いて検討するようにしましょう。

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良い会社の見極め方

では、良い会社はどうやって見極めればよいのか。正直、営業マンやホームページを見て信用するかしないと思うことでしょう。会社なので、必要な情報を隠している会社は怪しいと思ったほうが良いです。

 

見極め方として必要な情報は7つ

  1. 会社概要
  2. 自社施工
  3. 蓄電池メーカーの品揃え
  4. 施工実績
  5. 口コミ
  6. 営業マンの知識
  7. アフターフォロー

 

会社概要

会社概要は基本の基本事項です。会社の基本情報が記載されていますので、把握しておきましょう。

把握内容としては、「設立」「本拠地」「資本金」「事業内容」「資格」の5項目

 

設立

いつ会社ができたのか。社歴が短いよりは長いほうが良いです。特に太陽光業界の会社は10年前後の会社が多いでしょう。なので20年以上続いている会社はおすすめできる会社です。

 

本拠地

本社はどこにあるかです。本拠地が地元であれば安心できますよね。「全国に支店がある=大きい会社=良い会社」ではないので注意しましょう。

 

資本金

資本金は会社の規模にもなります。できれば3,000万円以上の資本金があれば良いです。

 

事業内容

ブームに乗った事業体型ですとお客様は不安になるでしょう。

蓄電池の事業以外に会社の売上の柱はあるのかも見ておきましょう

 

資格

資格は会社の資産にもなります。資格者がたくさんいると、その会社の強みになってきます。なので蓄電池工事なら、電気工事士がいることが必須です。お家のリフォームになったりしますので、できる限り建築士もいれば安心できるでしょう。

管理人
蓄電池の話を聞く前に、会社説明をしてもらうことが大切です

 

自社施工

蓄電池の工事はどこの会社がするの?蓄電池工事は電気工事になります。

なので、電気工事士は必須で自社工事なのか、下請けに任すのかで、その会社の体制がわかります。

例えば不具合があったとき、お客様は販売店や営業マンに連絡をするでしょう。そうなったときに自社工事ならすぐ対応ができたりします。しかし下請けに任す場合は、対応が遅かったり販売店と下請けとの間でたらい回しになったりするケースもでてきます。

なので自社工事してもらえる会社は、責任感の強い会社でもあり、お客様に寄り添った会社体制でもあるということですので、自社工事なのかは聞くようにしましょう。

 

蓄電池メーカーの品揃え

蓄電池メーカーの品揃えが豊富な業者は、お客様に寄り添った提案ができるということです。

例えば、蓄電池メーカーの品揃えが1社しかなければ、お客様に寄り添った提案ができないでしょう。なので、どのお客様にも最適な提案ができる会社は良い会社ということです。

 

施工実績

施工実績は豊富な方が良いです。全国的に施工実績が多いのも良いですが、自分が住んでいる地域での施工実績も聞くようにしましょう

 

口コミ

口コミは大事です。お客様の声で、なんでその会社を選んだか、蓄電池導入を決めたきっかけや工事内容はどうだったかなど、生の声が聞けたりします。たくさん、口コミを持っている会社は良い会社だと言えます。

 

営業マンの知識

営業マンは会社の顔です。営業マンの知識は会社の知識と一緒ということです。質問して返答もらえなかったら知識が少ないと感じますよね。

蓄電池を説明しに来ている以上は、蓄電池のことは知っておくべきだということです。

 

アフターフォロー

アフターフォローはしてもらえるのかという点ですが、「アフターフォローもします」というのは、言葉で言うのは簡単です。本当にしていれば、どんな内容なのか、言葉だけではなく資料を見してもらうようにしましょう。アフターフォローを強みにしている会社は、ちゃんと資料として持っています

 

訪問販売業者に気をつける点

訪問販売業者は良い業者もたくさんありますが、気をつけないといけない業者もあります。

訪問販売業者に気をつける点は3つです。

 

居留守を使う

訪問販売に対して断れない人は、そもそもインターホンや玄関に出ないように居留守を使いましょう

 

すぐ約束をしない

玄関先などで話をきいて、もし良い話だなと思ってもすぐに次回の約束はせず、一度ご家族に相談するようにしましょう

 

説明聞いても即決はしない

蓄電池の説明や提案を受けても即決はしないようにしましょう。営業マンは、その場で契約が欲しいものです。だからいろいろな手法で契約を持ちかけてきます。

一旦、落ち着いて「家族で相談します」という感じで検討時間をもらうようにすることが大事です

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詐欺に近い業者

詐欺に近い業者ってどんな業者なの?そんな業者ってこのご時世にまだあるの?と思う方いると思います。実は、まだ存在していたりします。騙されないように気をつける点を3つ挙げておきます

 

名刺を置いていかない

名刺を置いていかない営業マンは怪しいです。なぜなら、ごまかしたときに足がつかないようにするためです。特に、訪問販売業者が来たときには名刺はもらうようにしましょう

電話勧誘の場合は、会社名と名前、連絡先を聞くことが重要です。

 

嘘の情報

嘘の情報を流す業者や営業マンには気をつけるべきです。

例えば、「蓄電池を導入すれば儲かりますよ」といったトークを使う方は嘘を言っています。蓄電池は投資商品ではないので、儲かることはないです。

こういったうまい言葉には乗せられないようにしていきましょう。

 

資料や見積もりを渡さない

よくあるのが資料などを渡さず持って帰る業者です。見積もり持ってきて持って帰る人いるの?と思うでしょうが、実際にいます。そういった業者の資料には、虚偽の内容が記載されているケースがほとんどです。それかボッタクリ見積もりで、他社に見せてしまうとボッタクリがばれるから持って帰るという場合もあります。

管理人
安心できる業者を探すためには、相見積もりは必須です

 

営業マンに騙されないためのチェック項目

では、提案時に営業マンに騙されないためのチェック項目を解説していきます。

できる営業マンは、このチェック項目の反対のことを行っています。

 

5つのチェック項目

  1. 提案がライフスタイルに合っていない
  2. 良いこと(メリット)しか言わない
  3. メーカーの比較をしてくれない
  4. 補助金の説明がない
  5. 工事についての説明がない

 

提案がライフスタイルに合っていない

ライフスタイルに合った提案になっていない。蓄電池は今のライフスタイルに合わせてプランを選んでいく商品です。なので売電量や電気代、家族構成などのヒヤリングがない提案は避けましょう

 

良いこと(メリット)しか言わない

蓄電池はメリットばかりではないです。デメリットもあります。なので、メリットしか話さない営業マンは騙そうとしていることも考えられます

こちらから「デメリットはなんですか?」と聞くことも必要です。

 

メーカーの比較をしてくれない

蓄電池はいろんなメーカーがあります。その中で、各メーカーの比較をしないということは、お客様目線で提案しているわけではなく、業者都合で提案している証拠です。

そういった提案を受けて設置しても、後悔に繋がって来ることでしょう。なぜ、そのメーカーが自分たちに合っているのか、納得いくまで検討していきましょう。

 

補助金の説明がない

補助金申請は、時間や手間がかかるものです。ですから、補助金の説明をしない業者も中にはいます。せっかく導入するのに、少しでも実質費用は下げていきたいことでしょう。

 

工事についての説明がない

蓄電池は、大事な家をリフォームするのと同じです。そんな大切な家を工事するのに説明がないのはおかしいですよね。どこに何の機器を設置して、どんな配線ルートになるのか、外壁や基礎には穴は開けるのかなど、気になることは聞いていきましょう

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契約時に気をつける点

提案されて最後に見積提示されたときに、気をつける点があります。見積もりの見せ方は、業者でまちまちです。そんな中、気をつける点は4つです。

 

注意4点

  1. 大幅な値引き
  2. 見積内容が一式ばかり
  3. すぐ契約をせまってくる
  4. 高額なプレゼントをしてくる

 

大幅な値引き

大幅値引きの見積書は気をつけましょう

例えば、「今日、契約してくれたら100万円値引きします。」といった大幅値引きです。蓄電池のメーカー希望価格のままの見積書から値引きをしてくる方法です。そもそもメーカー希望価格で見積もりを作ってくる事自体が怪しいです

基本的に値引きは10%以下が目安と思っておくと良いでしょう

 

見積内容が一式ばかり

見積もりの内容が一式ばかりは怪しいです。蓄電池の工事には大まかな項目として、商品、ケーブル、据付工事費、電気工事費、申請費用といった項目になります。そこから細かく詳細になるわけですが、大まかな項目もなく「蓄電池工事 一式 200万円」みたいな見積内容は注意しましょう

 

すぐ契約をせまってくる

営業マンは契約がほしいので、すぐ契約を迫ってきます。もちろん提案内容に納得していれば契約しても良いと思いますが、納得していないのに契約をせまってくる場合は、気をつけましょう

少しでも、悩んでいれば「検討時間をください」と一言伝えるようにしましょう

 

高額なプレゼントをしてくる

よくある注意点が高額なプレゼントになります。例えばエコキュートのプレゼントや冷蔵庫のプレゼント。そんな高額なプレゼントは、見積り金額に上乗せされているのが実態です。もちろん、目の前で「冷蔵庫などプレゼントします」と言われたら、食いついてしまいそうかもしれませんが、そんな言葉が飛んできたら契約はもちろん、その業者とは手を引きましょう

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蓄電池はローンも組める

蓄電池の購入方法の1つとしてローンを組むこともできます。もちろん審査は必要です。

ローンを組むときの注意点は、金利と団体信用生命保険の加入です。

金利に関しては、少しでも安い金利を選びましょう。目安としては、2%切るぐらいが良いです。もし、2%超えていたら信販会社を変えるか銀行に相談してみましょう。

次に、団体信用生命保険です。これは、万が一申込者の方が亡くなったりした場合、ローン自体が無くなるという保険です。加入できるかどうかも聞いておきましょう。

 

 

クーリングオフはできるの?

蓄電池を契約したけどやっぱり解約したい場合、クーリングオフはできます

クーリングオフは、契約した日から8日間がクーリングオフ期間になります。その間であれば無条件で解約できますので、クーリングオフしたい場合は、必ずハガキで行いましょう

 

まとめ

蓄電池を検討するきっかけの上位に食い込んでくる営業方法は3つです。

  1. 訪問販売は、自宅に「ピンポーン」とインターホンを押して、訪問してくる営業方法です。
  2. 電話勧誘、電話勧誘は、ご自宅に電話をかけて営業する方法です。
  3. ショッピングモール等のイベントは、よく子供が目を引くようなイベントをしておりアンケートを書いてくれればくじ引きがひけるといった営業方法です。

良い会社の見極め方として必要な情報は7つあります。

  1. 会社概要:会社の中身の部分になります。
  2. 自社施工:工事をする会社は、自社なのか下請けなのか。
  3. 蓄電池メーカーの品揃え:ライフスタイルに合った提案を受けるために蓄電池メーカーの品揃えが豊富な方が良い。
  4. 施工実績:たくさんの実績がある会社。その中でも、自分の住んでいる地域の施工実績が豊富なこと。
  5. 口コミ:お客様の生の声がたくさん揃っていること。
  6. 営業マンの知識:何を質問しても答えてくれる知識の豊富さ。
  7. アフターフォロー:口だけではなく、資料でアフターフォローの内容を提示してくれること。

提案時に営業マンに騙されないためのチェック項目は5つ

  1. 提案がライフスタイルに合っていない
  2. 良いこと(メリット)しか言わない
  3. メーカーの比較をしてくれない
  4. 補助金の説明がない
  5. 工事についての説明がない

提案されて最後に見積提示されたときに、気をつける点がは4つ

  1. 大幅な値引き:値引きは、10%以内が望ましい。
  2. 見積内容が一式ばかり:見積内容は、きちんと詳細が記載されていること。
  3. すぐ契約をせまってくる:納得していないのに無理やり契約を迫ってくる。少しでも不安があれば「検討時間をください」ということ。
  4. 高額なプレゼントをしてくる:高額なプレゼントは、見積り金額に上乗せされているのが実態。

蓄電池はローンも組めます。もちろん審査は必要で、ローンを組むときの注意点としては、金利が安く団体信用生命保険の加入できるかどうかです。

蓄電池はクーリングオフすることができる。蓄電池を契約したけどやっぱり解約したい場合は、契約した日から8日間がクーリングオフ期間になります。その方法は必ずハガキで行ってください。

本当に良い会社は、中身も誠実で、長く会社経営できています。太陽光発電みたいにブームに乗った会社もありますが、そういった会社は、長く持たないことが多いです。太陽光発電の時がそうでした。なので、優良店を見極めるためにも相見積もりは必須で、その中で良い会社を選んでいきましょう

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