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【家庭用蓄電池】長州産業ガイドブック!価格相場・設置事例・特徴・口コミ・補助金について

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長州産業の蓄電池の価格っていくらするの?特徴や口コミってどうなの?と気になっていませんか?

こんなお悩みがある方

・長州産業の蓄電池の価格や設置費用が知りたい

・長州産業の設置事例が見たい

・長州産業の口コミは?

・どんな特徴があるの?デメリットは?

・長州産業の蓄電池の選び方は?

・長州産業の蓄電池を最安値で設置する方法は?

そんな不安を抱えている皆さんに、長州産業の蓄電池について解決できるように分かりやすく解説していきます。

管理人
管理人

【この記事の信頼性】

太陽光業界に2009年から活動いる運営者が、メーカーや販売業者、商社から色々情報を入手して、蓄電池の勉強をしたい人向けに、失敗しない家庭用蓄電池導入方法の解説をしています。

この記事は、長州産業の蓄電池について価格から特徴、選び方、最安値で設置する方法まで全てお伝えしていきます。

この記事を読むメリット
この記事を読んで頂ければ、長州産業の蓄電池のことが全てわかりますので、調べる手間が省けることでしょう。

長州産業は国内で唯一の太陽光発電を国内生産している会社で蓄電池に関しても常に出荷台数は上位を保っています長州産業の蓄電池は単機能型蓄電地とハイブリッド型蓄電池があります。その容量は、6.5kWh~16.4kWh停電対応は、特定負荷・全負荷が選べます。長州産業の蓄電池の価格相場は、130万円前後〜270万円前後になります。

長州産業蓄電池の特徴
  • 最小クラスのサイズ
  • 長寿命設計
  • 重塩害地域にも対応
  • 複雑な料金プランにも対応
  • 追加機器なしで使えるHEMS機能
  • 安心の無償15年保証

国内メーカーから海外メーカーの太陽光発電を設置している方は、長州産業の蓄電池を検討材料の一つに入れてみると良いでしょう。

長州産業の蓄電池を最安で設置する方法は工事が得意な会社が良いので、相見積もりを取って最安値で施工件数が豊富な販売店を探すことをおすすめします。ソーラーパートナーズなら地元企業で優良な業者の見積もりが無料で取得できますので、良ければ活用してみて下さい

長州産業ってどんな会社?

長州産業は、山口県に本社を置き全国展開をしている太陽光発電メーカー。しかも太陽光発電は国内唯一の国内製造でハウスメーカーも取り扱っています。

蓄電池に関しても”かしこい選択”スマートPVで、各ご家庭のニーズに合わせたラインナップが揃っており、「自在・自由・自動」で蓄電池の提案を変革する『スマートPVマルチ』。ハイブリッド蓄電池も海外メーカーとの相性が良いです。常に、出荷台数は上位に食い込んでいますので、検討材料の一つに入る蓄電池になってきます。

長州産業の蓄電池は、ニーズに合わせたラインナップが充実。6.5kWh、7.04kWh、9.8kWh、14.08kWh、16.4kWhまで5つのラインナップがあります。スマートPVマルチは6.5kWh、9.8kWh、16.4kWhの蓄電池はオムロン製の蓄電池スマートPVプラスは、7.04kWh、14.08kWhは田淵電機製の蓄電池になります。

各ご家庭に合う蓄電池を取り揃えていますので選びやすいでしょう。では、ラインナップ別に解説をしていきます。

【長州産業】スマートPVマルチの仕様と価格相場

長州産業がおすすめしているスマートPVマルチ容量が6.5kWhと9.8kWh、16.4kWhですが、単機能型蓄電池、ハイブリッド型蓄電池の選択もでき、停電対応も特定負荷、全負荷型の選択も可能です。なので各ご家庭のニーズに合わせて選ぶことができます。では各タイプ別で解説していきます。※スマートPVマルチは「オムロン」のOEM商品になります。

単機能蓄電システムの仕様と価格相場

スマートPVマルチの単機能蓄電システムは6.5kWh、9.8kWh、16.4kWhの単機能型蓄電池になります。屋内外設置も可能停電時の対応は特定負荷になります

システム構成
仕様一覧
スマートPVマルチ
(単機能蓄電システム)


タイプ単機能単機能単機能
HYBパワーコンディショナの出力---
蓄電容量6.5kWh9.8kWh16.4kWh
実効容量5.9kWh8.8kWh14.8kWh
寿命(サイクル数)11,00011,00011,000
停電対応特定負荷特定負荷特定負荷
回路数---
停電時出力2.0kW2.0kW2.0kW
寸法mm(W幅×H高さ×D奥行)W490×H847×D147W490×H740×D295W490×H1010×D295
重量約65kg約102kg約150kg
設置場所屋内外屋内外屋内外
HEMS機能ありありあり
保証15年15年15年

長州産業の単機能蓄電システム6.5kWh価格相場

長州産業の単機能蓄電システム6.5kWh価格相場は130万円前後になります。

スマートPVマルチ
(単機能蓄電システム)
蓄電容量タイプタイトル相場価格
6.5kWh単機能停電対応130万円前後

長州産業の単機能蓄電システム9.8kWh価格相場

長州産業の単機能蓄電システム9.8kWh価格相場は165万円前後になります。

スマートPVマルチ
(単機能蓄電システム)
蓄電容量タイプタイトル相場価格
9.8kWh単機能停電対応165万円前後

長州産業の単機能蓄電システム16.4kWh価格相場

長州産業の単機能蓄電システム16.4kWh価格相場は165万円前後になります。

スマートPVマルチ
(単機能蓄電システム)
蓄電容量タイプタイトル相場価格
16.4kWh単機能停電対応220万円前後
スマートPVマルチ単機能蓄電システムをおすすめできるご家庭
  • 太陽光発電を設置して間もないご家庭
  • 停電対策がしたいご家庭
  • 安く蓄電池を設置したいご家庭

スマートPVマルチ単機能蓄電システム

ハイブリッド蓄電システムの仕様と価格相場

スマートPVマルチのハイブリッド蓄電システムは6.5kWh、9.8kWh、16.4kWhのハイブリッド型蓄電池になります。屋内外設置も可能。停電時の対応は特定負荷になります。

システム構成
仕様一覧
スマートPVマルチ
(ハイブリッド蓄電システム)


タイプハイブリッドハイブリッドハイブリッド
HYBパワーコンディショナの出力6.6kW6.6kW6.6kW
蓄電容量6.5kWh9.8kWh16.4kWh
実効容量5.9kWh8.8kWh14.8kWh
寿命(サイクル数)11,00011,00011,000
停電対応特定負荷特定負荷特定負荷
回路数4回路4回路4回路
停電時出力2.0kW2.0kW2.0kW
寸法mm(W幅×H高さ×D奥行)W490×H847×D147W490×H740×D295W490×H1010×D295
重量約65kg約102kg約150kg
設置場所屋内外屋内外屋内外
HEMS機能ありありあり
保証15年15年15年

長州産業のハイブリッド蓄電システム6.5kWh価格相場

長州産業のハイブリッド蓄電システム6.5kWh価格相場は130万円前後になります。

スマートPVマルチ
(ハイブリッド蓄電システム)
蓄電容量タイプ停電対応相場価格
6.5kWhハイブリッド特定負荷140万円前後

長州産業のハイブリッド蓄電システム9.8kWh価格相場

長州産業のハイブリッド蓄電システム9.8kWh価格相場は175万円前後になります。

スマートPVマルチ
(ハイブリッド蓄電システム)
蓄電容量タイプ停電対応相場価格
9.8kWhハイブリッド特定負荷175万円前後

長州産業のハイブリッド蓄電システム16.4kWh価格相場

長州産業のハイブリッド蓄電システム16.4kWh価格相場は230万円前後になります。

スマートPVマルチ
(ハイブリッド蓄電システム)
蓄電容量タイプ停電対応相場価格
16.4kWhハイブリッド特定負荷230万円前後
スマートPVマルチハイブリッド蓄電システムをおすすめできるご家庭
  • 卒FITを迎えたご家庭
  • 国内・海外メーカーの太陽光発電を設置しているご家庭
  • 売電より自家消費したいご家庭

スマートPVマルチハイブリッド蓄電システム

全負荷対応型ハイブリッド蓄電システムの仕様と価格相場

スマートPVマルチの全負荷対応ハイブリッド蓄電システムは6.5kWh、9.8kWh、16.4kWhのハイブリッド型蓄電池になります。屋内外設置可能で停電時の対応は全負荷になります。なので停電時はいつもと変わらない生活ができますので、停電時もエアコンや200VのIHクッキングヒーター、エコキュートも使用可能です。蓄電池のフルスペックタイプです。

システム構成
仕様一覧
スマートPVマルチ
(全負荷対応型ハイブリッド蓄電システム)


タイプハイブリッドハイブリッドハイブリッド
HYBパワーコンディショナの出力6.6kW6.6kW6.6kW
蓄電容量6.5kWh9.8kWh16.4kWh
実効容量5.9kWh8.8kWh14.8kWh
寿命(サイクル数)11,00011,00011,000
停電対応全負荷全負荷全負荷
回路数4回路4回路4回路
停電時出力4.0kW4.0kW4.0kW
寸法mm(W幅×H高さ×D奥行)W490×H847×D147W490×H740×D295W490×H1010×D295
重量約65kg約102kg約150kg
設置場所屋内外屋内外屋内外
HEMS機能ありありあり
保証15年15年15年

長州産業の全負荷対応型ハイブリッド蓄電システム6.5kWh価格相場

長州産業の全負荷対応型ハイブリッド蓄電システム6.5kWh価格相場は160万円前後になります。

スマートPVマルチ
(全負荷対応型ハイブリッド蓄電システム)
蓄電容量タイプ停電対応相場価格
6.5kWhハイブリッド全負荷160万円前後

長州産業の全負荷対応型ハイブリッド蓄電システム9.8kWh価格相場

長州産業の全負荷対応型ハイブリッド蓄電システム9.8kWh価格相場は195万円前後になります。

スマートPVマルチ
(全負荷対応型ハイブリッド蓄電システム)
蓄電容量タイプ停電対応相場価格
9.8kWhハイブリッド全負荷195万円前後

長州産業の全負荷対応型ハイブリッド蓄電システム16.4kWh価格相場

長州産業の全負荷対応型ハイブリッド蓄電システム16.4kWh価格相場は230万円前後になります。

スマートPVマルチ
(全負荷対応型ハイブリッド蓄電システム)
蓄電容量タイプ停電対応相場価格
16.4kWhハイブリッド全負荷250万円前後
スマートPVマルチ全負荷対応型ハイブリッド蓄電システムをおすすめできるご家庭
  • 卒FITを迎えたご家庭
  • 国内・海外メーカーの太陽光発電を設置しているご家庭
  • 売電より自家消費したいご家庭
  • 停電対策がしたいご家庭

スマートPVマルチ全負荷対応型ハイブリッド蓄電システム

【長州産業】スマートPVプラスの仕様と価格相場

スマートPVプラスは7.04kWh、14.08kWhのハイブリッド型蓄電池になります。屋内外設置も可能。7.04kWhは筐体が1つで、14.08kWhは筐体が2つになります。停電時の対応は全負荷。田淵電機のOEMになります。

システム構成
仕様一覧
スマートPVプラス
タイプハイブリッドハイブリッド
HYBパワーコンディショナの出力5.5kW / 9.9kW5.5kW / 9.9kW
蓄電容量7.04kWh14.08kWh
実効容量6.4kWh12.08kWh
寿命(サイクル数)12,00012,000
停電対応全負荷全負荷
回路数3回路、4回路、5回路3回路、4回路、5回路
停電時出力5,500W5,500W
寸法mm(W幅×H高さ×D奥行)W580×H1070×D370W580×H1070×D370
重量130kg130kg × 2台
設置場所屋外屋外
HEMS機能ありあり
保証15年15年

長州産業のスマートPVプラス7.04kWh価格相場

長州産業のスマートPVプラス7.04kWh価格相場は160万円前後〜170万円前後になります。

スマートPVプラス蓄電容量タイプ停電対応相場価格
7.04kWhハイブリッド全負荷160万円前後〜170万円前後

長州産業のスマートPVプラス14.08kWh価格相場

長州産業のスマートPVプラス14.08kWh価格相場は260万円前後〜270万円前後になります。

スマートPVプラス蓄電容量タイプ停電対応相場価格
14.08kWhハイブリッド全負荷260万円前後〜270万円前後
スマートPVプラスおすすめできるご家庭
  • 卒FITを迎えたご家庭
  • 海外メーカーの太陽光発電を設置しているご家庭
  • 売電より自家消費したいご家庭
  • 停電対策がしたいご家庭

長州産業蓄電池の設置費用相場

長州産業蓄電池の設置費用相場は、約25万円〜40万円が設置費用の相場になります。もちろん工事内容は各ご家庭によって変わりますので、詳細見積もりが知りたい方は、見積もりを取ることをおすすめします。

長州産業蓄電池の設置事例

長州産業蓄電池の設置事例を紹介していきます。

パワコン周り
単機能蓄電システム

ハイブリッド蓄電システム

全負荷対応型ハイブリッド蓄電システム
蓄電池周り
9.8kWh

9.8kWh

16.4kWh
分電盤とリモコン
特定負荷

全負荷

リモコン

長州産業蓄電池の口コミ

長州産業の蓄電池の口コミや評判は良いです

選んだ理由としては、「太陽光発電が長州産業だから」「コストパフォーマンスが良かったから」「コンパクトで性能が良かったから」などの声があります。

導入してみた感想は、「パワコンや蓄電池本体の見た目が良くてスッキリ」「電気代が安くなった」「屋内設置で音も気にならない」などがあります。

長州産業蓄電池に対しての補助金額

長州産業蓄電池に対しての補助金額を算出していきます。

長州産業蓄電池に対してのDER補助金計算式
DER補助金は、蓄電池の費用+工事費用+HEMSの費用になります。
まず蓄電池の費用+工事費用の計算式は、「補助金額=初期実効容量(kWh)×3.7万円」になります。プラスHEMSの費用5万円。
スマートPVマルチ6.5kWhのDER補助金額
5.4kWh×3.7万円=199,800円 + 50,000円 = 249,800円の補助金額になります。
スマートPVマルチ9.8kWhのDER補助金額
8.3kWh×3.7万円=307,100円 + 50,000円 = 357,100円の補助金額
スマートPVマルチ16.4kWhのDER補助金額
14.1kWh×3.7万円=521,700円 + 50,000円 = 571,700円の補助金額
スマートPVプラス7.04kWhのDER補助金額
6.2kWh×3.7万円=229,400円 + 50,000円 = 279,400円の補助金額
スマートPVプラス14.08kWhのDER補助金額
12.4kWh×3.7万円=458,800円 + 50,000円 =508,800円の補助金額

長州産業蓄電池の特徴

長州産業の蓄電池はたくさん良い点がありますが、他のメーカー比較した中で特徴になるものを6選挙げていきます。

長州産業蓄電池の特徴6選
  1. 最小クラスのサイズ
  2. 長寿命設計
  3. 重塩害地域にも対応
  4. 複雑な料金プランにも対応
  5. 追加機器なしで使えるHEMS機能
  6. 安心の無償15年保証

最小クラスのサイズ

蓄電池ユニットの大きさは最小クラスで小さいです。6.5kWhの蓄電池は筐体が薄いので、家の中にデッドスペースあれば置けたりします

また16.4kWhの蓄電池に関しては、このクラスの蓄電容量なら筐体が2つ必要なメーカーもありますが、1つで済むのも特長ですね。奥行きも約30センチなので、本基礎が50センチあってもエコキュートの奥行きよりも狭いです。

長寿命設計

長州産業の蓄電池は、長寿命になっています。6.5kWh~16.4kWhは11,000サイクル以上あり約30年以上の期待寿命があります。

他のメーカーは6,000サイクルや10年といった期待寿命もありますので、長州産業の蓄電池は長寿命ということになります。

重塩害地域にも対応

重塩害地域でも蓄電池が設置できる。各ご家庭のニーズに合わせれるようにマルチ蓄電パワーコンディショナ、PVユニット、トランスユニットに重塩害対応タイプが揃っています

一般の蓄電池のパワーコンディショナは海岸および汽水域から500m以内には設置できませんが、長州産業の蓄電池は重塩害地域でも設置が可能です。

複雑な料金プランにも対応

電力自由化になり、いろんな電気料金プランが出てきました。そして、スマートPVは複雑な電気料金プランに対応できるのです。他のメーカーはその機能がついていません。

基本的にな左下図のような電気料金プランに対応はしていますが、右下図のような休日割(ホリデータイム)には対応していません。しかし、スマートPVでは指定した曜日は放電を行わず、電力会社から割安な電気を購入して利用するのです。

追加機器なしで使えるHEMS機能

スマートPVマルチでは、HEMS機能が搭載されています。通常は、別途でHEMS機器を購入しないといけません。そうなれば、追加費用が必要になってきます。

しかし、スマートPVマルチであれば、はじめから搭載されていますので、インターネット環境があれば遠隔で発電状況や充放電などの電力を確認することができます

AI機能

AI機能が付いています。グリーンモードの場合は、余剰電力を最大限に活用するため翌日の天候情報に基づいて夜間の充電量をかしこく制御してくれます。また気象警報との連携もできますので、災害対策も自動で行ってくれます。天気予報に基づいて、蓄電池がどんな動き方をするのか解説していきます。

夜間充電量の制御

夜間充電量の制御でイメージしやすいように晴れの日と雨の日の場合を見ていきましょう。

翌日が晴れの場合

翌日が晴れで太陽光発電の余剰電力が見込める場合は、夜間の充電量を減らし昼間の余剰電力での充電に備えていきます

翌日が雨の場合

翌日が雨で太陽光発電の余剰電力が見込めない場合は、夜間の充電量を増やし昼間の不足の電気に備えていきます

気象警報との連動

気象警報とも連動しています気象警報は発令されたら、自動で満充電にしていきます

特に、夜に停電が発生したら蓄電池に溜まっている電気が少ない可能性があるので、この機能があれば、いざという時に電気が使えるでしょう

遠隔確認機能

スマホなどでお家の電力状況が遠隔で確認できます。

例えば、仕事中に子供が学校から無事に帰ったか気にしたことはないですか?そういったときに遠隔でお家の電力状況が確認できれば帰宅したかどうかも分かります

管理人
管理人

使い方によってはとても便利ですね。

見守り機能

見守り機能もインターネット環境があれば、状態を監視してくれます

異常があったときはメールでお知らせしてくれるので、旅行中に万が一蓄電池にトラブルがあっても迅速に対応してくれます。そうすることによって、早く故障が治れば、電気代のムダも減りますよね。

管理人
管理人

故障時に迅速な対応してくれると嬉しいですよね。

安心の無償15年保証

構成機器に15年保証がついています。今や蓄電池に15年保証は当たり前ですが、メーカーによっては有償が多いです。

しかし長州産業は無償15年保証なので、その分コストカットすることもできます

運転モード

長州産業の蓄電池の運転モードって、どういったモードがあるのでしょうか。蓄電池の動き方やモードが気になりますよね。長州産業の蓄電池運転モードは3つあります。

  • 経済モード
  • 安心モード
  • グリーンモード

経済モード

経済モードは、FIT期間中の使い方になります。太陽光発電で余った電気は電力会社に売ることができます。そして蓄電池の活用方法は、夜間の安い電気を充電し、夜間時間帯以外の割高な時間帯に放電して節約していきます

管理人
管理人

余った電気は売ってお得になるってことです。

安心モード

安心モードは、経済モードと同様の動作をしながら、蓄電残量の下限値を0%~100%の間で設定することができます(経済モードは0%~30%)。安心モードでは設定変更によって設定残量値を下回った場合は充電を開始します。

管理人
管理人

経済性もあるが突然の停電に備えるなら安心モードですね。

グリーンモード

グリーンモードは、FITが終わった後の使い方になります。太陽光発電で余った電気を蓄電池に溜めて消費量が多い時間帯に使っていきます。

管理人
管理人

電気の自給自足で電気代が高騰しても助かりますね。

長州産業蓄電池のデメリット

長州産業の機能性などの口コミや評判が良いけど、デメリットはないの?ときなる方もいると思いますので解説していきます。長州産業のデメリットは「OEM商品」と「全負荷型の場合、設置するものが多い」という点です。 

長州産業の蓄電池はOEM商品

長州産業のスマートP Vマルチは自社製品ではなく、オムロン製のOEM商品になります。

オムロンと言えば体温計のイメージがあると思いますが、実は太陽光発電のパワコンの製造メーカーでもあり、たくさんの太陽光発電メーカーが使用しています。なので、長州産業は良い蓄電池を見定めた上でオムロン製の蓄電池をOEMとして取り扱っています。ただ、何か不具合があったとしてもきちんと長州産業が対応してくれますので、安心して設置することはできるでしょう。  

全負荷型の場合、設置するものが多い

長州産業の全負荷型はパワコン関連が3つ必要になります。

そうなると設置場所がないなどの問題が出てきたりしますので、デメリットになってくるでしょう。もちろん設置場所の確保ができればデメリットにはならないかもしれませんが、意外と圧迫感があったりします。

長州産業蓄電池の選び方

特長はわかっても、どうやって自分の家にあったプランを選べば良いの?って思うことでしょう。

なので、長州産業の蓄電池をどう選べばよいかしシミュレーションしていきます。

お客様の家族構成、ライフスタイル
家族構成:父、母、子2人
電気代:12,000円
インフラ設備:オール電化
太陽光発電設置年数:10年
管理人
管理人

【例】で太陽光発電メーカーは海外メーカー(カナディアン・ソーラー)だったとしてシミュレーションしていきます。

現状把握

ここからは、運営者がお客様にヒアリングをしながらプランを決めていきます。

太陽光発電メーカー

太陽光発電メーカーを知ることは、蓄電池メーカーとの相性を聞くためです。相性が悪いメーカーも合ったりします長州産業は他メーカーの太陽光発電と接続できるメーカーが多いです。しかしシャープのNQシリーズのブラックソーラーやパナソニックのHITというパネルとは相性があまり良くないです。

管理人
管理人

今の太陽光発電のメーカーはなんですか?

相談者
相談者

カナディアン・ソーラーの太陽光発電を付けています。

太陽電池モジュール(パネルの型番)

パネルの型番を知ることは、ハイブリッドパワコンの1回路に何枚まで入力することができるかという点です。

単機能蓄電池に関しては、制限はありませんので、停電対策までスキップしても大丈夫です

管理人
管理人

太陽光発電のパネルの型番はなんですか?また枚数を教えて下さい。

相談者
相談者

パネルの型番はCS5A-190M (bf)が24枚

パネルの型番を知りたい時は、保証書に載っていますので確認しましょう。

回路数

太陽光のパネルは何枚かが束になって構成されており、その束を「1回路」として接続箱というものに接続されています。ハイブリッド型蓄電池にしたい場合は、接続できる回路の本数が決まっていますので、確認する必要があります

管理人
管理人

何回路の接続箱を使ってますか?もしわからない場合は、接続箱の型番を教えて下さい。

相談者
相談者

何回路とかはわからない。接続箱の型番はKTN-CBS4C-R

管理人
管理人

このKTN-CBS4C-Rは最大4回路ですね。

接続箱の回路数が最大4回路なので、もしかしたら実際使用している回路が2回路とか3回路のケースもありますので、現場確認したほうが確実です。

管理人
管理人

ここまでパネルの型番と枚数、接続箱の情報がわかりましたので、現状に対して次は、蓄電池を選択していきます。

停電対策

まずは停電時にどこの電気が使いたいかです。特定負荷、全負荷がありますので、選んでいきましょう

管理人
管理人

万が一、停電が起きた時に家の一部だけ電気が使えたら良いか、200VなどのIHクッキングヒーターなどが使えるのどちらが良いですか?

相談者
相談者

停電時には最小限使えればいいので一部の電気だけで大丈夫です。

管理人
管理人

でしたら、特定負荷型の蓄電池になります。

容量選び

蓄電容量の選び方は、売電量と電気使用量の両方見ていく必要があります

管理人
管理人

今、月平均の売電量と割高の時間帯の月平均の電気使用量はいくらありますか?

相談者
相談者

売電量は月平均300kWhで、電気使用量はだいたい250kWhぐらいです。

管理人
管理人

売電量目線でいけば10kWhの蓄電容量になりますが、電気使用量が250kWhなので使い切れないですね。

逆に、電気使用量目線でいけば、6.5kWhの蓄電容量になりますが、売電量が300kWhなのであふれる電気がでてきます

なので、6.5kWh~10kWhの間の蓄電容量が目安になってきますが、ライフプランや蓄電残量などを考えた上では、9.8kWhの蓄電容量が良いですね

蓄電残量とは
停電時のために通常は使わない電気のことを指します。長州産業の蓄電残量設定はモードによって異なります。経済モードであれば0~30%、安心モードであれば0~100%で設定ができます。
相談者
相談者

ということは、商品はスマートPVマルチのハイブリッド蓄電システムの9.8kWhに決まったということですね。

設置場所

商品が決まりましたので、次は設置場所になります。設置場所を決める機器は、「蓄電池ユニット」「マルチ蓄電パワーコンディショナ」「PVユニット」「マルチ蓄電システム用ゲートウェイ」「特定負荷用分電盤」

蓄電池ユニット
9.8kWhなら屋内外どちらもいけますが、外におけるスペースがあれば屋外がおすすめです。屋内はジャマになるでしょう。また蓄電池用コンバータと接続しますので、近くに置いた方が良いでしょう。
マルチ蓄電パワーコンディショナ
マルチ蓄電パワーコンディショナはPVユニットと接続しますのでPVユニットの付近になります。なるべく見栄えが良い並びにしましょう
PVユニット
パネルの配線と接続するので、屋外になりますできる限りユニットバス付近が良いです。理由は、配線を隠蔽しやすいからです。見た目は大事ですね。
マルチ蓄電システム用ゲートウェイ
屋内の壁掛けになりマルチ蓄電パワーコンディショナと有線でつなぎます。なので配線が通れば給湯器のモニターやインターホンのモニターと並べても良いですし、よく見たりする場所にかけても良いでしょう。
特定負荷用分電盤
住宅用分電盤から特定の回路を取り特定負荷用分電盤につなぎますので、住宅用分電盤付近が良いです。
管理人
管理人

見た目が大事ですよね。工事後はずっとその見た目なので、できる限り隠蔽配線が良いです。ここは業者によって全く内容が違ってきますので、工事業者選びは重要ということです。

相談者
相談者

お客様目線で、工事内容考えてくれる工事業者が良いですね。

長州産業の蓄電池をおすすめできるご家庭

長州産業の蓄電池をおすすめできるご家庭をお伝えしていきます。

おすすめできるご家庭
  • 太陽光発電を設置して間がないご家庭
  • 卒FITを迎えたご家庭
  • 国内・海外メーカーの太陽光発電を設置しているご家庭
  • 売電より自家消費したいご家庭
  • 停電対策がしたいご家庭
  • 安く蓄電池を設置したいご家庭

スマートPVマルチを最安価格で設置する方法

スマートPVマルチ蓄電池を最安で設置する方法は、工事が得意な会社が良いです。スマートPVマルチ蓄電池のハイブリッド蓄電システムや全負荷対応型ハイブリッド蓄電システムは配線工事がやりにくいなどが出てきます。販売店によっては工事内容がバラバラになったりしますので、お客様目線に立って工事内容を決めてくれたり、工事が豊富な施工会社を選ぶことが施工費も安くできるポイントです。工事が豊富な施工会社を探すなら、相見積もりを取ることです。

ソーラーパートナーズなら地元企業で優良な業者の見積もりが無料で取得できますので、良ければ活用してみて下さい

まとめ

今回は、長州産業の蓄電池を解説をしてきました。長州産業の蓄電池は、常に上位の出荷台数を誇っています長州産業の蓄電池は単機能型蓄電地とハイブリッド型蓄電池があります。その容量は、6.5kWh~16.4kWh停電対応は、特定負荷・全負荷が選べます。長州産業の蓄電池の価格相場は、130万円前後〜270万円前後になります。

長州産業蓄電池の特徴
  • 最小クラスのサイズ
  • 長寿命設計
  • 重塩害地域にも対応
  • 複雑な料金プランにも対応
  • 追加機器なしで使えるHEMS機能
  • 安心の無償15年保証

ニーズに合わせて選ぶことができるので、国内外メーカーの太陽光を設置している方は、長州産業の蓄電池を検討してみるのも良いでしょう

長州産業蓄電池の設置費用を少しでも実質負担を下げて導入するには、相見積もりを取ることは必須になってきます。ソーラーパートナーズなら地元企業で優良な業者の見積もりが無料で取得できますので、良ければ活用してみて下さい

監修

エコアドバイザー
『誠実さ・正直に・価値提供』という思いでみんエネ倶楽部を運営しています。営業経験やメーカーの情報、施工業者の情報など1次情報をはじめ、家庭用蓄電池のお得な情報や正しい情報など、皆様のお役に立てるよう日々業務に取り組んでいます。家庭用蓄電池のことでお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。

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