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【2021年版】初めての家庭用蓄電池!値段・相場っていくら?各項目ごとで価格帯解説

蓄電池の値段聞いてもなかなか教えてくれなかったり、メーカー希望価格しか載ってなかったりして参考にならないってことあると思います。また見積もりを取ったけど適正価格なのか気になったりしますよね。

こんなお悩みを持っている人

  • 相場が知りたい
  • 単機能型蓄電池の相場は?
  • ハイブリッド型蓄電池の相場は?
  • 設置費に関わる費用は、どんな費用があるの?
  • 設置工事内容も知りたい

 

そんな悩みを抱えている皆さんに、少しでも問題解決できるように分かりやすく蓄電池について解説していきます。

 

管理人

【この記事の信頼性】

太陽光業界に12年以上いる運営者が、メーカーや販売業者、商社から色々情報を入手して、蓄電池の勉強をしたい人向けに、失敗しない家庭用蓄電池導入方法の解説をしています。

 

この記事は、家庭用蓄電池メーカーの相場やタイプ別の相場、工事内容を知りたい方に、解決できるよう説明していきます。

この記事を読むメリット

この記事を読んで頂ければ、家庭用蓄電池メーカーの相場や工事内容もわかりますので、販売業者や営業マン任せにならず、少しでも安く設置することができるでしょう。

 

人気トップ5のメーカーの蓄電池の相場は、約70万円~250万円と幅広いです。これはメーカーや蓄電池容量、停電対策内容によって金額は変わってきます。また工事に関する費用は、製品の他に設置費用や電気工事等が必要になってきますので、お家の内容によって金額は異なってきます

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家庭用蓄電池の相場はいくら?

家庭用蓄電池の相場は、業者によって何十万円単位で違ったりしてきます。特に訪問販売や電話での勧誘の営業マンでの見積もりはほとんどの高い金額が多いです。そんな見積もりに対して、後悔しないようにトップ5のメーカーの相場と売れている3つの理由を説明していきます

 

シャープの蓄電池の相場

シャープの蓄電池の相場は、特定負荷であれば100万円~200万ぐらいで、全負荷であれば150万円~250万円ぐらいです。良く売れている3つの理由は、①電池の性能の良さ、②クラウド管理、③遠隔監視という点です。

 

電池の性能の良さ

蓄電池の良さというのは電池そのものの良さと対応年数です。シャープの蓄電池は、リン酸鉄リチウムイオン電池を使っており、サイクル数は1,2000サイクルという想定年数30年の電池になっています。

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クラウド管理

AI運転や気象警報連携などが付いているクラウド管理ができる「HEMS」の機能が優れています蓄電池運転モードも「地産地消モード」などもありエンドユーザー向けの機能と言えるでしょう。

 

遠隔監視

シャープは独自の「COCORO ENERGYモニタリング」というサービスで、24時間365日遠隔監視に加入することも可能です。なにか異常があれば異常メールからWebで修理依頼も可能になっています。

 

管理人
対応年数が長くて、機能が充実してますね!太陽光発電がシャープの人は、シャープの蓄電池が良いでしょう。

シャープ家庭用蓄電池の特徴・選び方・相場から最安価格/専門職が解説

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ニチコンの蓄電池の相場

ニチコンの蓄電池の相場は、蓄電池容量4.1kWh~16.6kWhで約110万円~約265万円ぐらいの金額です。良く売れている3つの理由は、①大容量なのにリーズナブル、②既設の太陽光発電のメーカーを選ばない、③停電時出力が高いという点です。

 

大容量なのにリーズナブル

大容量と言えば伊藤忠商事のスマートスターやシャープの9.5kWhなどがありますが、その金額よりリーズナブルで設置することが可能と言えるでしょう。

 

既設の太陽光発電のメーカーを選ばない

ニチコンの単機能型の蓄電池は、どのメーカーの太陽光発電が設置されていても、問題なく設置することができます

 

停電時出力が高い

12kWhの蓄電池は、停電時に5,900Wの電気が同時に使用することが可能です。他メーカーの場合は、だいたい2,000Wや3,000Wが一般的です。なので、停電が起きても有意義に電気が使えることでしょう。

 

管理人
安い金額もあるので、ライフスタイルに見合った選択ができますね。大家族向けの方には良いかも!

ニチコン家庭用蓄電池の特徴・選び方・相場から最安価格/専門職が解説

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長州産業の蓄電池の相場

長州産業の蓄電池の相場は、蓄電池容量6.5kWh~16.4kWhで約125万円~約270万円ぐらいの金額です。良く売れている3つの理由は、①単機能型 or ハイブリッド型が選べる、②設置場所を選ばない、③保証面が良いという点です。

 

単機能型 or ハイブリッド型が選べる

長州産業の蓄電池はスマートPVマルチがメインで、単機能型蓄電池とハイブリッド型蓄電池蓄電池が選べます。また停電対応に関してはハイブリッド型蓄電池で特定負荷や全負荷を選べるのも人気の一つです。

 

設置場所を選ばない

蓄電池ユニットの大きさは最小クラスで小さいです。6.5kWhの蓄電池や9.8kWh、16.4kWh蓄電池は特にです。6.5kWhの蓄電池は筐体が薄いので、家の中にデッドスペースあれば置けたりします

 

保証面が良い

太陽光発電システムメーカということもあるので、保証内容が充実しています。基本スタイルは15年保証になっています。

 

管理人
コスパは十分良いでしょう!置き場に悩む人や長州産業の太陽光発電の方はおすすめです!

長州産業 家庭用蓄電池の特徴・選び方・相場から最安価格/専門職が解説

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伊藤忠商事(スマートスター)の蓄電池の相場

伊藤忠商事(スマートスター)の蓄電池の相場は、蓄電池容量9.8kWh~13.16kWhで約195万円~約250万円ぐらいの金額です。良く売れている3つの理由は、①エヌエフ回路設計ブロックが製造、②スピード充電、③AI機能搭載という点です。

 

エヌエフ回路設計ブロックが製造

エヌエフ回路設計ブロックは、電子計測器や電源機器、電子部品などを手掛ける会社で、人工衛星やロケットなど宇宙向けの製品に信頼性が高い会社です。そういった会社が製造している蓄電池になります。

 

スピード充電

蓄電池に溜まっている電気が0の場合、約3時間で満充電します。スピード充電ができることで、災害に備えて安心して過ごすことができるでしょう。

 

AI機能搭載

蓄電池にAI機能が搭載されているため、天気予報や普段の電気の使用状況などを組み合わせて、最適な充放電を行ってくれますそうすることで、電気代も通常よりは安くなります。(※別途月々1,320円が必要になります)

 

管理人
ラインナップが一つなので、伊藤忠商事が良い方はこれ一本ですね!どの太陽光発電メーカーにも対応できます!

スマートスター 家庭用蓄電池の特徴・選び方・相場から最安価格/専門職が解説

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パナソニックの蓄電池の相場

パナソニックの蓄電池の相場は、蓄電池容量1.0kWh~33.6kWhで約70万円~約1000万円ぐらいの金額です。良く売れている3つの理由は、①コンパクトで屋内設置、②ハイブリッドパワコンの回路が4回路まで可能、③蓄電池をあとから設置できるという点です。

 

コンパクトで屋内設置

蓄電池ユニットの大きさがコンパクトです。厚さが23センチで幅も48センチと設置場所に困ることが少ないでしょう

 

ハイブリッドパワコンの回路が4回路まで可能

ハイブリッド型蓄電池の場合、他メーカーの回路はだいたい3回路ですが、パナソニックのハイブリッドパワコンの回路は4回路になっています

管理人
今、4回路のパワーコンディショナを使っているなら助かりますよね。

 

蓄電池をあとから設置できる

太陽光発電のみを設置し、数年後に蓄電池を設置する際は充放電コンバータと蓄電池ユニットの設置で可能です。通常なら単機能型蓄電池の設置になりますが、コストを抑えて設置することができます

 

パナソニック 家庭用蓄電池の特徴・選び方・相場から最安価格/専門職が解説

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管理人
太陽光発電がパナソニックやサンヨー(前メーカー名)ならおすすめです!

 

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タイプ別の相場はいくら?

家庭用蓄電池には3つのタイプがあります。1つ目はポータブル型蓄電池、2つ目は単機能型蓄電池、3つ目はハイブリッド型蓄電池になります。では各タイプの相場はいくらなんでしょうか?

 

ポータブル型蓄電池の相場

ポータブル型蓄電池は簡易的な蓄電池で系統(電線から流れてくる電気)と繋がないタイプの蓄電池です。そして工事が不要なものや工事が必要なものもあります

なのでポータブル型蓄電池は一番安い蓄電池で2万円~95万円という価格帯になってきます。

価格差が大きい理由は蓄電容量になります。アウトドアなどで持ち運びができるタイプは軽量化やコンパクト化しないといけないのでその分蓄電容量は少ないです。しかし自宅でしか使わないとなればある程度の重量や寸法は大きくできるので溜めれる容量も大きくなってきます。太陽光発電を有効活用したい方には不向きな蓄電池になりますので、単機能型蓄電池やハイブリッド型蓄電池を選択していきましょう。

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単機能型蓄電池の相場

単機能型蓄電池は、今設置してある太陽光発電システムはそのままで、蓄電池を追加するイメージになります太陽光発電の電気を直接溜めることもできるので工事は必要です。

なので単機能型蓄電池はポータブル型蓄電池の次に安い蓄電池で70万円~265万円という価格帯になっています。単機能型蓄電池は工事は必要ですが工事内容もバラバラで価格は変わり、そして蓄電容量によっても変わってきます。

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ハイブリッド型蓄電池の相場

ハイブリッド型蓄電池は、太陽光発電の電気と蓄電池の電気を1つのパワーコンディショナで管理することができる蓄電池になりますので、パワーコンディショナの取替や補修、産廃などの費用が発生してきます

なのでハイブリッド型蓄電池は高い蓄電池で100万円~270万円という価格帯になっています。しかしハイブリッド型蓄電池は、メリット部分でも説明しますが、パワーコンディショナも交換するのでランニングコストはかからないので最終的には単機能型蓄電池よりもコストパフォマンスは良いです。

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家庭用蓄電池の平均相場価格

家庭用蓄電池は蓄電容量が年々増加している傾向がありますので、平均相場価格も上がってきています。下記に蓄電池の平均蓄電容量と平均相場価格を載せておきますが、あくまで蓄電容量や機能、工事内容によって価格は変わりますので、目安としてお考えください

平均蓄電容量 平均相場価格 1kWhあたりの価格
8.1kWh 174.15万円 21.5万円/kWh

※製品+設置+電気工事+申請+消費税の価格

蓄電容量が増加している理由の一つは、太陽光発電システムの設置容量が大きなってきていることです。太陽光発電システムの設置容量が多くなるとその分、発電量が多くなり売電量も増えるので、蓄電容量も必然的に大容量を選択するようになってきています。なので、平均価格相場も上がってくるということに繋がってきます。

 

家庭用蓄電池の容量別の平均相場価格

家庭用蓄電池で1番価格差が出てくるのは蓄電容量になります。蓄電容量は「小容量」「中容量」「大容量」と別れてきます。容量別に平均蓄電容量と平均価格相場を載せておきますので、こちらも参考程度にお考え下さい。

容量帯 平均蓄電容量 平均相場価格 1kWhあたりの価格
小容量(5kWh未満) 3.9kWh 120.012万円 30.8万円/kWh
中容量(5kWh以上〜8kWh未満) 6.8kWh 154.3万円 22.7万円/kWh
大容量(8kWh以上) 9.7kWh 187.21万円 19.3万円/kWh

※製品+設置+電気工事+申請+消費税の価格

 

設置費用にかかる項目は?

蓄電池を設置す際にどんな費用がかかるの?設置する場所によって費用って変わってくるの?という悩みが出てくることでしょう。どういう工事をするのかも気になりますよね。蓄電池の設置費用に関わってくる項目は4項目あります。

  1. 製品費用
  2. 設置費用
  3. 電気工事
  4. 申請費用

では解説していきます。

 

製品費用

製品費用は各メーカーが発売している商品になります。メーカーによって製品の内容や特徴が違いますので、各メーカーによって金額は変わってきます。

蓄電池を設置する際の商品は、蓄電池ユニット、パワーコンディショナ又はハイブリッドパワーコンディショナ、通信ユニット(モニター)が主な商品になってきます。

 

蓄電池ユニット

蓄電池ユニットは、電気を溜めるためのバッテリーになります。メーカーによって屋内設置や屋外設置があります。

 

パワーコンディショナ

パワーコンディショナは単機能型の場合とハイブリッド型の場合によって、設置するパワーコンディショナが変わってきます

単機能型蓄電池の場合は蓄電池用パワーコンディショナで、ハイブリッド型蓄電池の場合はハイブリッドパワーコンディショナになります。

 

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通信ユニット(モニター)

通信ユニット(モニター)とは、発電状況や家の消費電力をモニターに送ったり見たりする商品になります。各メーカーやラインナップによって、通信ユニットとモニターを設置する場合とモニターのみ設置する場合があります。

 

設置工事

設置工事は、商品をどこに設置するかによって費用が変わってきます。基本的に設置する商品は、蓄電池ユニット(蓄電池本体)、パワーコンディショナ、通信ユニット(モニター)になります

 

蓄電池ユニット(蓄電池本体)

まずは蓄電池ユニット(蓄電池本体)から見ていきましょう。

 

屋外設置

蓄電池ユニットを屋外に設置する場合は、メーカーによりますが、蓄電池ユニットがコンパクトだったり軽い場合は簡易基礎で大丈夫です。

 

蓄電池ユニットが大きかったり、重たい場合は、本基礎になってきます。

 

屋内設置

蓄電池ユニット屋内設置の場合は、床に設置して壁に固定して行きます。蓄電池は重たいので、床の強度が必要な場合も出てきます。

 

パワーコンディショナ

単機能型蓄電池の蓄電池用パワーコンディショナやハイブリッド型蓄電池のハイブリッドパワーコンディショナは屋外の外壁設置になります。

 

通信ユニット(モニター)

通信ユニットは、屋内設置でだいたい脱衣所や分電盤の近くの設置が多いです。

 

 

電気工事

蓄電池を設置する際に発生する工事は「電気工事」になります。工事内容にもよりますが、だいたい2~3名で行っていきます。

 

【電気工事に必要な配線工事の内容は以下のとおり】

・蓄電池ユニットに電気を溜めるための配線工事

・蓄電池ユニットに溜まった電気を家庭内に供給できるようにする配線工事

・太陽光パネルとパワーコンディショナを接続する配線工事

・通信ユニットやモニターの配線工事

・停電になったときに電気が使えるようにする分電盤の配線工事

といった電気工事が発生してきます。

停電用の分電盤で、特定負荷型と全負荷型がありますが、設置するものや工事内容は変わってきます

【関連記事】家庭用蓄電池は災害時に活躍!知っておくべき注意点と全負荷・特定負荷の違い

 

特定負荷型

特定負荷の蓄電池は、下図のように事前に指定したエリアの電気を使用する事が出来ます。商品よって違いますが、15~20Aまでの回路を選択することができます停電対策の中では標準的な工事内容になります

15~20Aというと、ご家庭に設置してあるブレーカーの中でも1~2回路分にあたり、冷蔵庫のコンセントやリビングのTVコンセントなど必要最低限の回路のみが停電時に使用できます

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全負荷型

全負荷型の蓄電池は、下図のように基本すべての部屋の電気が使用できるようになります。停電対策の中では高い工事内容になりますが、ハイスペックになりますので安心感が高まることでしょう

家中の照明やコンセントが、ほぼいつも通り使えるイメージになります

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申請費用

工事に関する費用は以上で、続いて事務的な費用になってきます。その中で、まず必要なのが申請費用になります。どんな申請が必要かと言いますと「電力申請」と「事業計画認定申請」になってきます。

 

電力申請

電力申請とは、各地域の電力会社との接続契約にかかわる申請の手続きになります。電力会社に申請するとパワーコンディショナに入力をしないといけない数字の制定値というもの降りてきます。

 

事業計画認定申請

事業計画認定申請とは、簡単に言うと国に申請する手続きになります。その中で、変更認定変更というものがあり、FIT(固定価格買取制度)の認定時に届け出た内容に変更があるときに行う手続きになります。

 

補助金申請

補助金申請は、国の補助金や各自治体の補助金で提出方法が異なってきます

国の補助金は各自治体の補助金より提出書類が多いのです。複雑な申請になることが多いので、費用がかかっても業者に任せたほうが良いです。しかし、補助金出ているにも関わらず、説明しない業者もありますので、最新情報を調べる必要があります。

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工事ってどんな内容なの

必要な費用も分かったところで、実際どういった工事をしていくのでしょうか?工事内容は、各ご家庭によって変わってきます

 

蓄電池ユニット設置

蓄電池ユニットを設置していく工事です。屋内と屋外に設置するタイプがあり、パワーコンディショナと接続していく工事や蓄電池ユニットを組み立てる工事になります。

 

シャープの場合

シャープの蓄電池ユニットは組み立て式です。バラバラの製品を現場で組み立てていきます。蓄電池ユニットから出てくる配線はハイブリッドパワーコンディショナと繋げていきます。

 

 

長州産業の場合

長州産業の蓄電池ユニットはラインナップによって組み立てられている商品と組み立てていく商品があります。蓄電容量が大きくなると搬入口の確保も必要です。

 

 

伊藤忠商事(スマートスター)の場合

伊藤忠商事(スマートスター)の蓄電池ユニットは組み立てられています蓄電池用のパワーコンディショナも一体になっているので重たいです。なので、搬入の際には持ち運びができるスペースも必要です。

 

 

パナソニックの場合

パナソニックの蓄電池ユニットは組み立てられています蓄電容量を増やす場合は、コンパクトサイズの蓄電ユニットをいくつも増設していきますので、設置場所の確保が必要になってくるでしょう。

 

 

ニチコンの場合

ニチコンの蓄電池ユニットは組み立てられています蓄電池用のパワーコンディショナも一体になっているので重たいです。なので、搬入の際には持ち運びができるスペースも必要です。

 

 

パワーコンディショナ設置

パワーコンディショナの設置工事は屋外になります。パネル線と接続したり、蓄電池と接続したりしていきます

 

シャープの場合

特定負荷型なら、ハイブリッドパワーコンディショナのみの設置で、全負荷型ならプラスで蓄電池コンバータが必要になってきます。

 

長州産業の場合

長州産業は、単機能型蓄電池であれば蓄電池用パワーコンディショナの設置で、ハイブリッド型蓄電池ならDCDCコンバータという蓄電池の調整機器の設置が必要になります。

 

伊藤忠商事(スマートスター)の場合

伊藤忠商事(スマートスター)のパワーコンディショナは、蓄電池ユニットと一体化になっていますので設置が不要です。

 

 

パナソニックの場合

パナソニックは、シリーズによって変わってきます。

創蓄連携システムS+の場合は、パワーコンディショナと蓄電池用コンバータが必要になってきます。

創蓄連携システムSの場合は、パワーコンディショナ(パワーステーションS)のみの設置になります。

 

ニチコンの場合

ニチコンのパワーコンディショナは、蓄電池ユニットと一体化になっていますので設置が不要です。

 

 

モニター設置

モニターの設置は屋内の壁掛けタイプや卓上タイプがありますまた電源が必要で、パワーコンディショナから取るタイプとコンセントから取るタイプに分かれてきます

パワーコンディショナから電源を取るタイプは、パワーコンディショナからモニターの設置場所までの配線ルートの確保が必要です。

 

管理人
見極め方としては、通信ユニットを設置する場合はコンセントから電源を取るタイプです。

 

シャープの場合

シャープのモニターは、パワーコンディショナから電源を取ります

 

長州産業の場合

長州産業のモニターは、単機能型蓄電池とハイブリッド型蓄電池で電源のとり方が変わります

単機能蓄電池の場合は、パワーコンディショナから電源を取ります。

ハイブリッド型蓄電池の場合は、通信ユニットを設置するので、コンセントから電源を取ります。

スマートPVマルチの場合は、パワーコンディショナから電源を取ります

 

伊藤忠商事(スマートスター)の場合

伊藤忠商事(スマートスター)のモニターは、蓄電池ユニットとパワーコンディショナが一体化しており、蓄電池本体から電源を取ります

 

ニチコンの場合

ニチコンのモニターは、蓄電池ユニットとパワーコンディショナが一体化しており、蓄電池本体から電源を取ります

 

パナソニックの場合

パナソニックは、パワーコンディショナから電源を取ります

 

 

分電盤設置

分電盤設置の工事内容は、特定負荷型と全負荷型で内容が異なります

 

特定負荷型

特定負荷型の場合は、既存の分電盤から指定したブレーカーを特定負荷用の分電盤と繋がないといけません。そのため、既存の分電盤と新たに取り付ける特定負荷用の分電盤をつなげる為、ルート確保が必要です。

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全負荷型

全負荷型の場合は、既存の分電盤と繋いだりはしないため、問題点は少ないです。

 

 

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家庭用蓄電池を安く設置する方法

家庭用蓄電池を最安で設置する方法は、相見積もりを取ることです。

家庭用蓄電は工事が伴ってきますので、設置業者によって金額は変わってきます。また販売業者が自社で工事するのと下請けに依頼するのでは間でマージンが発生するので金額が変わってくるということです。また工事件数が豊富な設置業者なら手際よく工事がはかどり施工費も安くできたりします

その工事件数が豊富な施工会社を探すなら、相見積もりを取って聞くことです。

一括見積もりタイナビならメールでのやり取りもできますので、最低でも3社以上の見積もりは取っていきましょう。

 

一括見積サイト【タイナビ公式HP】

 

蓄電池は低金利エコローンも可能

蓄電池の良さや必要性は分かったけど、そんな数百万円するような金額はとてもじゃないけど無理って言う声も多いことでしょう。そんな中、家庭用蓄電池は低金利である「エコローン」で購入する方法がありますもちろん審査は必要です。

購入金額の予算帯によって月々の金額は変わりますが、約7,000円~15,000円のお支払いで蓄電池が設置出ます

エコローンを組むときの注意点は、金利と団体信用生命保険の加入です金利に関しては、少しでも安い金利を選びましょう目安としては、2%切るぐらいが良いです。もし、2%超えていたら信販会社を変えるか銀行に相談してみましょう。

次に、団体信用生命保険です。これは、万が一申込者の方が亡くなったりした場合、ローン自体が無くなるという保険です。加入できるかどうかも聞いておきましょう。

 

まとめ

今回は、家庭用蓄電池の相場をお伝えしていきました。

家庭用蓄電池の設置費用には、製品費用、設置工事費、電気工事費、申請費が必要になってきます。

製品費用については各メーカーによって価格帯が違ったり、蓄電池容量、停電対策によって費用が変わる

設置費用に関しては、蓄電池ユニットの設置場所や単機能蓄電池、ハイブリッド型蓄電池によって費用が変わる

電気工事もいろんな配線があり、設置する場所によってケーブルの長さが変わったり、製品によっても費用が変わる。

申請費は、電力申請と国の申請、補助金申請があり業者に依頼すると費用が発生してきます。

このように家庭用蓄電池の設置費用は、基本的に製品費用以外は各ご家庭によって金額が変わってくることがわかりますので、一概に家庭用蓄電池の金額は出せないということです。

なので、正確な金額が知りたい方に関しては、3社以上は見積もりを取ることをオススメします。

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