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家庭用蓄電池の寿命(耐用年数)って何年?長く使うための7つのコツ

家庭用蓄電池は、卒FIT対策や節電対策、災害対策等で普及が進んでいます。そういったメリットがある中で、蓄電池の寿命って何年なの?と気にかける方は多いはずです。

 

こんなお悩みを持っている人

  • 蓄電池の寿命って何年?
  • 長く使うコツはあるの?
  • どこの蓄電池メーカーが長持ちするの?
  • 蓄電池を安く長く使う方法はあるの?

 

そんな不安を抱えている皆さんに、少しでも問題解決できるように分かりやすく蓄電池について解説していきます。

 

管理人

【この記事の信頼性】

太陽光業界に12年以上いる運営者が、メーカーや販売業者、商社から色々情報を入手して、蓄電池の勉強をしたい人向けに、失敗しない家庭用蓄電池導入方法の解説をしています。

 

この記事は、蓄電池の寿命、長く使うための7つのコツ、各蓄電池メーカーの寿命、蓄電池を安く長く使う方法をお伝えしていきます。失敗しないための業者の選び方から見積もりの取り方までお伝えしていきます。

この記事を読むメリット

この記事を読んで頂ければ、家庭用蓄電池を安く設置ができて長く使っていただけますので、蓄電池選びに失敗しない選択ができます。

 

家庭用蓄電池はリン酸鉄系のリチウムイオン電池を使っているので、寿命(耐用年数)が30年超えと長いです。少しでも長く使うためには7つのコツがあり①直射日光が当たらないようにする②高温・低温環境は避ける③重塩害地域は避ける④屋内用蓄電池は水回りは避ける⑤太陽光発電メーカーとの相性⑥満充放電させたままにしない⑦蓄電池のメンテナンスがあります。各蓄電池メーカーの保証内容や寿命(耐用年数)は違いますので、年数が長い蓄電池メーカーをおすすめします。

蓄電池は、適切な設置をすれば安く長く使うことができますので、補助金があるうちに相見積もりを取って蓄電池を安く設置していきましょう。そして長く使うためのコツを意識することで蓄電池を末永く使っていただけるようになります。

 

蓄電池の寿命の表示

蓄電池の寿命って何年なのか気になる方は多いです。ざっくりいうと蓄電池の寿命は2年~30年の幅があります。ですから一概に蓄電池の寿命は○○年とは言えません。それは蓄電池に使われている電池がよって寿命が変わったり、環境や状況によって変わってくるからです。そしてその電池の寿命の表示にもいくつかあります。よく使われる表示は「サイクル数(期待寿命)」「耐用年数」「法定耐用年数」になってきます。それぞれ解説していきます。

 

サイクル数(期待寿命)

家庭用蓄電池で一番使われる言葉はサイクル数という表示です。サイクル数とは電気が溜まっていない状態の充電量0%から100%まで充電し、0%になるまで電気を使えば1サイクルとして数えていきます。

例えば12,000サイクルと記載されている蓄電池メーカーの場合、1日1サイクル使うとすれば計算方法は12,000日÷365日=約32.8年というふうになります。

※ただし、あくまでサイクル数には法的に定められた測定基準がありません

 

耐用年数

耐用年数とは事業に使われる言葉で、事業に使う固定資産のうち減価償却していく資産を減価償却資産といいます。たとえば、耐用年数が5年なら、5年にわたって減価償却費を計上していきます。

 

法定耐用年数

法定耐用年数とは税法上で使われる言葉になります。蓄電池の場合、法定耐用年数は6年ですがあくまで税法上なので、実際の耐用年数とか大きく異なってきます

 

各蓄電池の特性と寿命目安

蓄電池は原材料によって特性や寿命が変わってきますどの蓄電池が良いというものではなく、各蓄電池は用途によって使い分けられています。その蓄電池の種類①鉛電池、②リチウムイオン電池、③ニッケル電池、④NAS電池があります。

 

鉛電池

 

電池種類
鉛電池
特徴 他の蓄電池に比べて安価。使用実績が多数あり、比較的広い温度範囲で動作可能。リサイクル体制もある。
サイクル数 3150回
使用場所 ・自動車のバッテリー
・小型非常用バックアップ電源

鉛蓄電池は開発から150年という歴史があり、今でも使われている主力の蓄電池になります。電池は充放電の回数によって寿命に影響を及ぼしますが、鉛蓄電池は充放電の回数によって劣化に影響がありません。

 

リチウムイオン電池

電池種類
リチウムイオン電池
特徴 エネルギー密度が高く、充放電エネルギー効率が非常に高い。コンパクト化で、長寿命が期待できる。急速充放電が可能で充電状態が監視しやすい。
サイクル数 4000回
使用場所 ・ノートパソコン
・携帯電話
・モバイル機器

リチウムイオン電池は、日常生活において必要不可欠な電池になります。今では、大容量化や長寿命化の開発が進められおり、今後の需要拡大による市場価格の低下が期待できる注目の蓄電池です。

 

ニッケル電池

電池種類
ニッケル電池
特徴 理論エネルギー密度も高く、効率も比較的高い。長寿命が期待できる。過充放電に強く、急速充電が可能。
サイクル数 2000回
使用場所 ・ハイブリッドカーのバッテリー
・鉄道の地上蓄電設備
・モノレールの地上蓄電設備

ニッケル電池はリチウムイオン電池が登場したことによって使用頻度は減りましたが、今でも充電式の乾電池に使われている電池になります。

 

NAS電池

電池種類
NAS電池
特徴 量産によるコストダウンが可能。理論エネルギー密度が高い。自己放電をしないので充放電時の副反応がない。充放電のエネルギー効率も高く長寿命。
サイクル数 4500回
使用場所 ・工場や病院などの大規模施設のバックアップ電源

NAS電池は日本ガイシが東京電力と共同で開発した世界初のメガワット級の蓄電池になります。鉛電池と比べてもコンパクトで長寿命です。また長期の電力貯蔵ができるのも利点でしょう。しかし、ナトリウムや硫黄といった危険物指定されている原料を使用するので、作動温度を300度に維持しないといけませんので、安全性の問題があります。

 

リチウムイオン電池の中でも種類が分かれる

家庭用蓄電池にはリチウムイオン電池が多く使われていますが、リチウムイオン電池の中でも様々な種類があります。それは目的によって使用方法は異なります。

分類 特徴 サイクル数
コバルト系 コバルト系は世界で初めて商品化になったリチウムイオン電池。熱暴走の危険があるので現在は使用が少なくなっている。 3,000回
マンガン系 マンガン系は低価格で安全性が高い。自動車などに使われています。 3,000回
チタン酸系 チタン系は安全性が高く、長寿命。しかしエネルギー密度が引くのが弱点。 18,000回
ニッケル系 ニッケル系は容量が高いが、安全面に問題がある。 3,000回
三元系 三元系はコバルト系の電池を改良し、自動車向けに開発。高用量でエネルギー密度が高い。 4,200回
リチウムポリマー系 リチウムポリマー系はスマホやタブレット・ノートパソコンなどに使用されている。形状の自由度が高い。 500回
リン酸鉄系 リン酸鉄系は安全性が高く、長寿命。万が一、電池内部で発熱しても結晶構造が崩壊しにくくなっている。 12,000回

家庭用蓄電池は長期間の使用、安全性が重視されますので、「リン酸鉄系リチウムイオン電池」が主流になってきています

どれだけ安全性が高いかは蓄電池メーカーである「エリーパワーの大型リチウムイオン蓄電池セル 安全性ベンチマークテスト」の動画(約3分)を御覧ください。

 

 

蓄電池の間違った知識

日々、たくさんの質問を受ける中で蓄電池の間違った知識を持った方もいらっしゃいます。その内容は「蓄電池は継ぎ足し充電は劣化を早める」といった内容です。これについて解説していきます。

 

継ぎ足し充電で劣化は早まらない

スマートフォンやノートパソコンの電池は、継ぎ足し充電したら劣化を早めるので、完全に使い切ってから充電する方が良いという情報は正確ではありません。この情報はニッカド電池やニッケル電池のことであってリチウムイオン電池には当てはまりません

ニッカド電池やニッケル電池は「メモリー効果」と呼ばれる現象があり、バッテリーを完全に使い切らずに再充電すると充電容量が十分にあっても放電電圧が低くなるのです。このメモリー効果で電圧が低くなりバテリー内の容量が足らないと判断され蓄電池の動作が止まってしまいます

そしてリチウムイオン電池はメモリー効果は起こらないので、継ぎ足し充電で劣化を早めたりすることはないです。

 

蓄電池を長く使うための7つのコツ

蓄電池を設置したら少しでも長く使いたいという気持ちは誰もがあることでしょう。どうしたら蓄電池を長く使えるのかお答えしていきます

 

7つのコツ

  1. 直射日光が当たらないようにする
  2. 高温・低温環境は避ける
  3. 重塩害地域は避ける
  4. 屋内用蓄電池は水回りは避ける
  5. 太陽光発電メーカーとの相性
  6. 満充放電させたままにしない
  7. 蓄電池のメンテナンス

 

直射日光が当たらないようにする

蓄電池本体は直射日光の当たらない場所に設置しましょうリチウムイオン電池は化学反応の影響を受けやすいので直射日光で温度が上がると蓄電池の容量を超えて充電するため「過充電」が起きてしまいますので、直射日光が当たる場所は避けましょう。

※しかし内部システムの制御によって「過充電」や「過放電」は回避されるようには作られています

 

高温・低温環境は避ける

高温・低温地域での設置は避けましょう。これは各蓄電池メーカーが使用する上での注意事項にも当てはまります。蓄電池の動作温度はメーカーによって定められています。

 

重塩害地域は避ける

重塩害地域は避けましょう塩分を含んだ雨風で電気機器の表面や内部に侵入すると、腐食や錆の原因になり故障や劣化を起こしてしまいます

【塩害と重塩害の区分】

(ニチコンHP参照)

 

屋内用蓄電池は水回りは避ける

屋内用の蓄電池を設置する場合は、水回りは避けましょうご家庭の水回りといえば、キッチン、トイレ、脱衣所になるかと思いますが、蓄電池は湿気に弱いです。しかも屋内専用ということは雨は当たってはいけないということなので、万が一水が掛かってしまうと故障や劣化の原因にもなります。

 

太陽光発電メーカーとの相性

蓄電池は太陽光発電との相性がありますので、しっかりと確認してから設置しましょう。万が一、相性が悪い太陽光発電と繋げてしまいますと蓄電池だけではなく太陽光パルにまで支障をきたす可能性もあります。特にハイブリッド型蓄電池の場合は要注意です。

【関連記事】家庭用蓄電池で卒FIT対策!ハイブリッド型蓄電池で賢く自家消費

 

満充放電させたままにしない

1日に満充電・満放電すると1サイクル使用しますが、1日に満充電・満放電せずに80%の充放電であれば1日0.8サイクルになりますので、長期間使うことができるようになります

例えばメーカー公称が11,000サイクルの場合1日1サイクル使用すれば約30年ですが、1日0.8サイクルであれば約36年使える計算になります

なので、残量設定を20%や30%にすればより長く使用できるということです。

 

蓄電池のメンテナンス

蓄電池もメンテナンスが必要です。メンテンスフリーと言った業者やサイトもありますが、長期間使用していると、経年劣化で腐食やサビ、蓄電池本体内に水が侵入していることもあったりします。そうすることで蓄電池の内外部の劣化に繋がりますので、メンテナンスは行っていきましょう

 

蓄電池メーカーの寿命(耐用年数)・保証比較

家庭用蓄電池の寿命(耐用年数)はメーカーによって異なりますが、6,000サイクル~12,000サイクルと幅広いです。

蓄電池メーカー サイクル数 詳細HP
12,000回 詳細を見る
10000回 詳細を見る
6,000回 詳細を見る
11,000回 詳細を見る
6,000回 詳細を見る
6,000回 詳細を見る
6,000回 詳細を見る
12,000回 詳細を見る
12,000回 詳細を見る
6,000回 詳細を見る
12,000回 詳細を見る
12,000回 詳細を見る
5,500回 詳細を見る

 

適切な蓄電容量

蓄電容量の選び方は、売電量、電気代の消費量、停電時での使用量の3つの目線になります。蓄電容量によって金額も変わってきますが、手を抜いたり妥協してはいけない項目です。安いからといって蓄電容量を小さくしてしまうと後戻りできません。蓄電池の増設もできるメーカー(シャープパナソニック)もありますが、ラインナップやまた工事代がかかったりするので、しっかりと計算して決めていきましょう。

【関連記事】蓄電池の容量の5つの決め方!実効容量とは?計算方法は?各メーカーの容量徹底比較

 

売電量から計算

売電量から計算する方法ですが、太陽光発電の電気がどのくらい余っているかという目線で考えます。その余った売電量で蓄電容量を決めていくことになります。

【例えば1ヶ月の売電量が300kWhあり、全て溜めたい場合】

300kWh÷30日=10kWhが一日あたり電気が余っていますので、蓄電容量は10kWhのものを選べばよいということです。あとはその溜めた電気を使い切れるかだと思います。使いきれるかどうかの計算は、次の電気代の消費量で解説していきます。

 

電気代の消費量から計算

電気代の消費量を目線に蓄電容量を考える方法です。溜めた電気をどれだけ使えるかという点になってきます特にオール電化の方は、割高の時間帯がありますので、その時間帯にいくら電気を消費しているか見ていきましょう

【例えば割高な時間帯に1ヶ月の消費量が200kWhあった場合】

200kWh÷30日=6.6kWhが一日あたり電気が使っていますので、蓄電容量は6.6kWhのものを選べばよいということです。

ポイント

先程の売電量と組み合わせると、溜めた電気が10kWhあって、使うのが6.6kWhですから、使い切れない電気が3.4kWhあるということです。

余るのは勿体ないと考えるのか、非常用のために常においておくのかという2択になってくるでしょう。

 

太陽光発電の設置年数でタイプ選定

今、設置してある太陽光発電は設置して何年経ちますか?ここでは保証の残年数や固定価格買取制度の残年数によって単機能型かハイブリッド型にするのか分かれてくるのですが、基準はないです。例を出していますので、どちらが良いか考えてみましょう。

 

単機能型が向いている方

  • まだ保証や固定価格買取制度が3年間あるので、パワーコンディショナを変えるのはもったいないから単機能型にする。
  • 固定価格買取制度は終わっているが、保証年数が5年残っているので単機能型にする。
  • まだ太陽光発電を設置して3年しか経たないので単機能型にする。

 

ハイブリッド型が向いている方

  • 今の太陽光発電の保証年数があと1~2年だからハイブリッド型にする。
  • 保証が切れているのでハイブリッド型する。
  • 保証は5年残っているが、固定価格買取制度が終わるのでついでにハイブリッド型にする。
  • 保証も固定価格買取制度も、あと1年とかなのでハイブリッド型にする。
  • パワーコンディショナが壊れているので、ハイブリッド型にする。

【関連記事】【家庭用蓄電池】専門家が教える蓄電池メーカーの特長・比較・選び方を解説

 

停電時に使いたい電気

最後に停電時に関しての内容です。停電が起きたときに、どこの電気が使いたいかという点です。

パターンとしては、特定負荷型と全負荷型の2つです。

【関連記事】家庭用蓄電池は災害時に活躍してくれる!知っておくべき注意点と全負荷・特定負荷の違いは?

 

特定負荷型

特定負荷型は、事前に指定した特定のブレーカーエリアだけ、電気が使えるようになりますリビングのみとかダイニング部分のみとかというイメージです。

 

全負荷型

全負荷型は、すべての部屋の電気が使えるようになります。ほぼいつもどおりの電気が使えるイメージです。

 

設置スペースの確保

蓄電池の設置場所はデメリットと言われる部分でもあります。屋外に置けなかった屋内に置かないといけないですし、屋内に置くスペースがなければ屋外に置かなくていけません

 

屋内設置

屋内に置く場合は、配線のルートも考えないといけません。蓄電池用のパワーコンディショナ等と繋ぐので、蓄電池ユニットまでケーブルが来るのかという問題点です。そこさえクリアできるば、デッドスペースを探して置き場を決めていきましょう

 

屋外設置

屋外の場合は、できる限り蓄電池用のパワーコンディショナとの距離に近いほうが良いです。近ければ配管なども短くできるので、見た目がスッキリしてきます。

 

 

保証年数は長いほど良い

保証に関しては、10年保証のメーカーと15年保証のメーカーに分かれてきます。できる限り長い保証があるメーカーが良いでしょう。機械は10年以降に不具合が起こりやすいのも事実です。

 

優良業者を見つける

良い会社はどうやって見極めればよいのか。正直、営業マンやホームページを見て信用するかしないと思うことでしょう。会社なので、必要な情報を隠している会社は怪しいと思ったほうが良いです。しかし、良い会社はご近所の方で設置している意見や口コミの意見が優れています

見極め方として必要な情報は7つ

  1. 会社概要
  2. 自社施工
  3. 蓄電池メーカーの品揃え
  4. 施工実績
  5. 口コミ
  6. 営業マンの知識
  7. アフターフォロー

 

【関連記事】家庭用蓄電池は業者選びに手を抜いてはいけない/後悔しないための優良店選び

 

蓄電池は寿命(耐用年数)を超えたら使えない

蓄電池は寿命(耐用年数)を超えてもいきなり使えなくなったりはしません異常がない限り使用することが可能です。

例えばシャープであれば12,000サイクルあるので約12,000回充放電を繰り返しても約70%の容量を維持する蓄電池と公称しています。なので、各メーカーによって公称内容は異なりますが、寿命(耐用年数)がきても異常がない限り使うことが可能ということです。

 

蓄電池は適切な設置で安く長く使える

蓄電池の寿命は基本的に10年と言われていますが、15年保証が付いているメーカーもあるので最低15年の寿命と思っていても良いです。そして使い方や設置状況などで寿命に差が出ることもありますので、少しでも寿命を長くするために7つのコツを確認しながら使用していきましょう。そしてここでポイントとなるのが設置業者の選び方です。知識豊富な業者なら営業マンの知識や工事内容の知識も豊富なので効率の良い場所に設置してもらえることでしょう。

また、金額的なこともあると思いますので、少しでも安く抑えるために相見積もりは必要です。タイナビ蓄電池の一括見積サイトを活用すれば優良店・最安値で安心して工事を任せることができます。さらにご家庭の住まいの自治体から補助金がでていれば尚更安く設置できますので、確認はしておきましょう

 

【関連記事】【2021年度版】家庭用蓄電池の補助金情報/都道府県別に公開/人気対象メーカー

 

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まとめ

今回は、家庭用蓄電池の寿命(耐用年数)について解説してきました。家庭用蓄電池はリチウムイオン電池を使用していますが、その中でも長寿命で安全性の良いリン酸鉄系が主流になってきています。なので、寿命(耐用年数)が30年と長寿命設計。そして蓄電池を長く使うことが7つあります。

  1. 直射日光が当たらないようにする
  2. 高温・低温環境は避ける
  3. 重塩害地域は避ける
  4. 屋内用蓄電池は水回りは避ける
  5. 太陽光発電メーカーとの相性
  6. 満充放電させたままにしない
  7. 蓄電池のメンテナンス

各蓄電池メーカーの保証内容や寿命(耐用年数)は違いますので、年数が長い蓄電池メーカーを選ぶことをおすすめします

蓄電池は、適切な設置をすれば安く長く使うことができますので、補助金があるうちに相見積もりを取って蓄電池を安く設置していきましょう

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