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【2024年度版】家庭用蓄電池って何?どうなの?初心者向けにプロが解説!

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太陽光発電を設置している方は、家庭用蓄電池の営業マンが来たりして蓄電池を進められて悩んでるケースが多いのではないのでしょうか。家庭用蓄電池は2012年頃から家庭に出回り蓄電池のことを知らない方もいらっしゃいます。

こんなお悩みがある方

・蓄電池ってなに?

・蓄電池ってどうなの?

・災害時に役立つの?

・蓄電池のメーカーは?

・価格はいくらするの?

・良い業者の見極め方はあるの?

・蓄電池に補助金ってあるの?

・見積もりはどこに頼めばいい?

そんな不安を抱えている皆さんに、少しでも問題解決できるように分かりやすく蓄電池について解説していこうと思います。

管理人
管理人

【この記事の信頼性】

太陽光業界に2009年から活動いる管理者(営業・二種電気工事士)が、メーカーや販売業者、商社から色々情報を入手して、蓄電池の勉強をしたい人向けに、失敗しない家庭用蓄電池導入方法の解説をしています。

この記事は、蓄電池の基礎知識から蓄電池メーカー、失敗しないための業者の選び方、見積もりの取り方までお伝えしていきます。

この記事を読むメリット
この記事を読んで頂ければ、家庭用蓄電池の知識が付き、営業マン任せにならず、後悔しない選択ができます。

家庭用蓄電池は太陽光発電を設置しているご家庭には必要になってくる商品ですが、種類や容量、タイプなどがあります。なので蓄電池にはメリットやデメリットが存在します。そして蓄電池は災害時に活躍してくれる商品でもあります。蓄電池メーカーとしては主要メーカーは13メーカーあり人気メーカーもあります価格としては90万円〜になりタイプや機能によって価格は変わってきます。補助金も出ているので見積り依頼先を上手に選べば正しい導入をしいくことができるでしょう。

少しでも良い導入を心がけるなら相見積もりは必要です。エコ発蓄電池なら最大5社からのお見積もりが取得できますので、良ければ活用してみて下さい。

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家庭用蓄電池とは

家庭用蓄電池とは、太陽光発電の電気や電力会社の電気をバッテリーに貯めて使うことができるシステムになります

家庭用蓄電池の仕組み

蓄電池はさまざまな種類の電池があり、種類によって蓄電池を構成する素材や構造が異なってきます。基本的には以下のような仕組みです。

蓄電池は、硫酸などの電解液の中にプラス(+)極とマイナス(-)極になる金属を入れることによって電流が生まれる仕組みです。プラス(+)極にはイオン(+)が溶けにくい金属、マイナス(-)極にはイオン(+)が溶けやすい金属を設置し、イオンとくっついていた電子(-)がマイナス極からプラス極に流れていきます

電池には種類がある

電池は大きく分けると一次電池と二次電池の2種類あります。

この2種類の電池は何が違うのか説明していきます

一次電池

一次電池は使い切りの電池になります。電池に溜まっている電気がなくなってしまえば終わりというものです。

例えば身近でいうと乾電池もマンガン電池、アルカリ電池が使われていますが、これは一次電池になります。またボタン電池も一次電池になります。

二次電池

二次電池は充電したりして繰り返し使える電池になります。電池に溜まっている電気がなくなっても充電すればまた使える電池です。

なので、家庭用蓄電池はこの二次電池を使っているシステムになるということです。

そして二次電池でも内部に使われる素材が、鉛電池、ニッケル水素電池、Nas電池、リチウムイオン電池と別れてきます。

その中で、家庭用蓄電池に使えわれている素材は「リチウムイオン電池」になります。

蓄電容量って?

家庭用蓄電池には蓄電容量があります。蓄電容量は、蓄電池にどれぐらいの電気をためたいかというもので、数字が大きくなればなるほど、たくさん電気が溜めれるようになります。

しかし蓄電容量が大きければ大きいに越したことはないですが、その分金額も高くなります。

なので、最適な蓄電容量を考えなければならいのですが、その選び方は3通りになります。

太陽光発電の余った電気量との関係からの選び方
太陽光発電の電気が1日あたりの平均売電量から算出
停電時にどんな暮らしをしたいかという関係からの選び方
停電時にどれだけの電力、家電製品が使いたいのか算出
深夜電力を有効的に活用したいという関係からの選び方
朝と晩の消費量とのバランスから算出

3つのタイプがある

家庭用蓄電池には3つのタイプがあります。1つ目はポータブル型の蓄電池、2つ目は単機能型の蓄電池、3つ目はハイブリッド型の蓄電池に分かれますその単機能型の蓄電池の中でも分かれてきたりしますので解説していきます。

ポータブル型蓄電池

ポータブル型蓄電池は簡易的な蓄電池で系統(電線から流れてくる電気)と繋がないタイプの蓄電池です。なので、太陽光発電の電気を直接溜めることはできません。そして工事が不要なものや工事が必要なものもあります。太陽光発電を付けている方が選ぶ蓄電池ではなく、アウトドアや停電時のみの活用を求めている蓄電池になります。

単機能型

単機能型というのは、今設置してある太陽光システムは触らず、蓄電池を付けるタイプになります。その中でも、システム構成が違うものがあります。

パワコンと電池本体が別々

単機能型でも、蓄電池用のパワーコンディショナと電池本体を別々で設置するタイプ

パワコンと電池が一体型

単機能型で、蓄電池用のパワーコンディショナと電池本体が一体化しているタイプ

ハイブリッド型

ハイブリッド型は、太陽光発電の電気と蓄電池の電気を1つのパワーコンディショナで管理することができるタイプ

2つの基本モード

蓄電池のモードは基本2つです。モードとは太陽光の電気や蓄電池の電気をどういうふうに使っていくかというモードになります。その基本モードは、「経済性モード」と「クリーンモード」の2つになります

経済性モード

経済性モードは、太陽光発電で作った電気をご家庭で消費し、使いきれずに余った電気は電力会社に売電します。蓄電池に貯める電気は、深夜の安い電気を蓄電池に蓄電し、太陽光発電の発電量がご家庭の使用量より少ない時間帯や、発電していない時間帯に、蓄電した安い電気を使っていくモードになります

クリーンモード

クリーンモードは、太陽光発電で作った電気をご家庭で消費し、使いきれずに余った電気を蓄電池に溜めて、太陽光発電の発電量がご家庭の使用量より少なくなって来たら、溜めた電気を使うモードになります

メリットとデメリットが知りたい

蓄電池にはメリットとデメリットが存在します。では、どんなメリットやデメリットが有るのか各3つに絞って説明していきます。

メリット①:太陽光発電との相性が良い

蓄電池は太陽光発電との相性が抜群に良いです。太陽光発電のデメリットを補ってくれます。例えば、太陽光発電の余った電気を溜めることができたりします。蓄電池は太陽光発電があってこそのシステムとも言えます

メリット②:電気代が安くなる

蓄電池あれば電気代が安くなります。太陽光発電の余った電気を溜めて使うことによって、電力会社から買う電気が減りますので、その分電気代が安くなります

メリット③:災害時でも電気が使える

蓄電池は災害時でも電気が使えるようになります。災害時に停電になったとしても蓄電池の電気を使用すれば、夜でも安心して電気を使うことができます

デメリット①:設置場所の確保が必要

蓄電池を設置するには設置場所の確保が必要になります。正直、家を建てるとき買うときに蓄電池の設置スペースなど考えてないと思います。なので、屋外や屋内に置くとしてもどこかスペースを確保していかないといけません。

デメリット②:経済メリットは太陽光より少ない

蓄電池は太陽光発電の経済メリットより見劣りします。これは正直太陽光発電の経済メリットが大きすぎるというのもありますが、太陽光発電より経済効果が出ないのは事実です。

デメリット③:寿命

蓄電池にも寿命があります。各メーカによって異なりますが、10年~30年の対応年数が表示されています

災害時にはどこの電気が使える?

家庭用蓄電池は商品やメーカーによって、災害時に使える電気が異なります。しかし蓄電池があっても普段通りに電気が使えない商品もあります。それは回路によって異なるのです。その回路は大きく2つに分かれます。イメージつきにくいと思いますので、一つづつ説明していきます。

特定負荷

特定負荷とは、事前に指定した特定のブレーカーエリアだけ電気が使える事ができることを言います。その中でも「自立コンセント」と「特定の回路」に分かれます

自立コンセント

自立コンセントは、停電時に特定の蓄電池から電気が直接来ている「自立したコンセント」のみ電気が使えるタイプです。

特定の回路

特定の回路は、ご家庭に設置してあるブレーカーの中から1~2回路分を指定して、その指定した回路が停電時に使えるタイプになります。

全負荷

全負荷とは、すべての部屋の電気が使えることを言います。電気の契約内容にもよりますが、75Aもしくは10kVA相当まで使えたりしますので、ほぼいつもどおりの電気が使えるイメージになります

蓄電池メーカーはどこがあるの?

蓄電池メーカーとなりますと蓄電容量の小さい蓄電池メーカーから蓄電容量の大きい産業用規模の蓄電池メーカーまであり、約50社以上あります。家庭用蓄電池に関しては、20社近く存在します。

家庭用蓄電池の主要メーカーは13社

家庭用蓄電池メーカーは20社近くありますが、正直絞っていくと主要メーカーは13社になります。この13社は選んでも間違いないメーカーになります。聞いたことのないメーカーもあるかもしれませんが、各メーカーの紹介説明をしていきます。

シャープの蓄電池

シャープは、電化製品でも知られ太陽光発電の販売台数もNo.1メーカーになります。また蓄電池のシェアでもNo.1を得ています。その特徴は、「クラウド」を活かしエネルギーを「太陽光発電でつくり」、「蓄電池にためる」、HEMSで賢く使う」を効率よく快適なエネルギーライフを実現してます。

パナソニックの蓄電池

パナソニックは、家電製品で有名で太陽光発電でもトップシェアの位置にいます。車載用やスマホ用の蓄電池メーカーでもあり、開発力・生産力は高いメーカーになります。家庭用蓄電池でも多彩なラインナップでは幅広く取り揃えています。

ニチコンの蓄電池

ニチコンは、蓄電池業界では老舗メーカーの1つです。特徴としては大容量のラインナップの豊富さです。また電気自動車と住宅を連携させる「V2H」の販売実績もあります。

長州産業の蓄電池

長州産業は、山口県が本拠地で住宅設備メーカーになります。太陽光発電や蓄電池製品の開発をしています。蓄電池メーカーとしてはシェアトップ5に入るなど、製品の品質やメーカー対応などが長けているでしょう。

京セラの蓄電池

京セラは、太陽光発電の老舗メーカーの一つです。蓄電池の取り組みも早くから販売を行っています。自社商品の蓄電池や他社商品の蓄電池のOEMなどで展開しています。

田淵電機の蓄電池

田淵電機は、太陽光発電のパワーコンディショナのシェア上位メーカーになります。パワーコンディショナの技術を活かしハイブリッド型の「EIBS(アイビス)」という蓄電池製品を販売しています。

伊藤忠商事(スマートスター)の蓄電池

伊藤忠商事(スマートスター)は、150年以上の歴史のある総合商社ですが、電子計測機器の老舗メーカーとの協力で「SmartStar L(スマートスター L)」という蓄電池を展開しています。その特徴は、大容量で停電時には家全体をまるごとバックアップという全負荷対応の製品になります。

村田製作所の蓄電池

村田製作所は、電子部品を開発する世界有数の会社になります。2018年に自社商品「All-in-One蓄電池システム」を発売し蓄電池業界に参入しました。

他のメーカー一覧はこちら

蓄電池の値段はいくら?

一番聞かれるご質問が、「蓄電池っていくらするの?」という質問です。蓄電池は種類がたくさんあり、電気工事などが発生するため一概にいくらというのは、お伝えしにくい部分です。なので蓄電池に必要な3つの項目に分けて説明していきます。

蓄電池工事に必要な3項目の費用

蓄電池工事に必要な工事は3項目に分かれてきますどのメーカーの商品を設置するのかという「製品の費用」どこに何を設置するのかという「設置費用」設置して製品をどう結びつけて使うのかという「電気工事費用」になります。ではどれぐらいの費用がかかるのか説明していきます。

製品の費用

製品の費用は各メーカーがカタログに乗せている商品のことです。各メーカーの希望価格がのっていますが、希望価格の6割前後ぐらいが業者からの提示金額という目安になってくるでしょう。

【例】
メーカー希望価格が100万円なら、業者からの提示金額が60万円ということです。

設置工事の費用

次に設置工事になります。設置工事は、パワーコンディショナを設置したり、蓄電池本体を設置したりする項目になります業者さんの工事保険加入等を考えると約8~15万円ぐらいが相場かなというところです。蓄電池の本体の大きさや設置する個数・場所にもよって値段は変わってきます。

電気工事の費用

蓄電池システムは、電気工事が関わってきます。内容は、蓄電池に電気を貯める配線や溜まった電気を供給するための配線接続工事になってきます相場としては約20万円前後ぐらいになるでしょう。

電気工事士の資格や経歴などによって値段が変わってきたりもします。安すぎる金額は素人というケースもありますので注意しましょう。

実際の相場価格

では、実際の相場価格はいくらなのか。工事にかかる費用は大体わかったが、市場の相場が知りたいというご意見も出ていますので、容量やタイプに分けて説明していきます。

容量目線の価格

蓄電池に電気を溜める「容量」からみた相場になります。

小容量(1~4kWh)

小容量(1~4kWh)の相場は、30万円/1kWh が相場になります。例えば3kWhであれば90万円ということになります。

こんな方におすすめ

・電気代が5000円未満で、売電量が月に50kWh前後の方

中容量(5~8kWh)

中容量(4~8kWh)の相場は、20~25万円/1kWh が相場になります。例えば8kWhであれば160万円ということになります。

こんな方におすすめ

・電気代が10,000円前後で、売電量が月に200kWh前後の方

大容量(9~16kWh)

大容量(9~14kWh)の相場は、15~20万円/1kWh が相場になります。例えば14kWhであれば210万円ということになります。

こんな方におすすめ

・電気代が15,000円前後で、売電量が月に300kWh前後の方

タイプ目線の価格

タイプ目線での価格についてですが、2種類あり「単機能型」と「ハイブリッド型」にわかれます安いのは単機能型になります。だいたい10万円~20万円の差が出てきます。

単機能型の特徴

単機能型というのは、今設置してある太陽光システムは触らず、蓄電池を付けるタイプになります。

こんな方におすすめ

・太陽光発電を設置して5年未満の方

ハイブリッド型の特徴

ハイブリッド型は、太陽光発電の電気と蓄電池の電気を1つのパワーコンディショナで管理することができるタイプです。今の太陽光発電のパワーコンディショナを取り外し、新たにハイブリッドパワーコンディショナを設置することで、更に太陽光発電の寿命を長くすることができます

こんな方におすすめ

・太陽光発電をこれから付ける方、また太陽光発電を設置して10年前後の方

災害時目線の価格

災害時目線での価格は、災害時に停電が起き、どこの電気が使いたいかという目線になります停電したら最小限使えれば良いという「特定負荷」、停電したら家全体が使いたいという「全負荷」に分かれてきます。もちろん特定負荷の方が安く、約20万円前後の差が出てきます。

重要な業者の選び方

業者の選び方は非常に重要です。今までたくさんの悲しい声を聞いてきました。「金額が高かった」、「お金払って会社が潰れて戻ってこない」、「設置したけど会社が潰れてしまった」、「設置して本当に良かったのか」などなど耳にします。太陽光発電を設置している方は、設置時や設置してからのことを思い出してみてください。アフターやメンテナンスに来られてますか?来ていないという声のほうが多いことが事実なのです。なので、失敗しないためにも優良な業者を選んでいきましょうその業者の選び方は3つです。

業者の良い口コミの選択

見積もりをとった業者のホームページや口コミを拝見することです。本当に良い業者はホームページにたくさんのお客様の写真や口コミを頂いています。それは紛れもない真実で、良い業者と言えるでしょう。

地域に根強く長い会社

地域根強い業者は、地域に愛されている証拠で、例えば「蓄電池と言えば〇〇の会社」と呼ばれるような業者は素晴らしく良い業者です。自分の地域でどこの業者が地域に根強く長く会社が経営されているかもチェックしておきましょう。

営業マンの知識

営業マンの知識は会社の知識でもあります。知識が少なすぎると会社の知識が少ないということになります。知識が豊富であれば、たくさんの情報源が有り、会社自体も右肩上がりが伺えます。

蓄電池に補助金はあるの?

蓄電池を設置するには補助金があるなら活用したいことでしょう。少しでも実質負担を減らしたいですよね。家庭用蓄電池の補助金は国から出る補助金と各自治体からでる補助金があります。両方もらえたらいいですよね。では2022年度の補助金はどうなっているのでしょうか。

2024年度の国の補助金

2024年度の国の補助金は、「国のDR補助金(家庭用蓄電池等の分散型エネルギーリソース導入支援事業費補助金)」と「国のこどもエコすまい補助金」の2つの補助金があります。

DR補助金とは
分散型エネルギー源(DR)とは、発電所からの電力供給に集中させる代わりに、電気が使用される場所(住宅あるいは商業ビルなど)の近くで発電し、供給する小規模発電源のことをいいます。これは、消費者に低コスト、サービスの信頼性、エネルギー効率の向上およびエネルギー自給の可能性を提供するものです。
こどもエコすまい補助金とは
こどもエコすまい補助金とは、エネルギー価格の高騰を受けやすい若者夫婦や子育て世代が省エネ住宅の取得を支援するために国が用意した補助金事業になります。

各自治体の補助金

各自治体の補助金は都道府県や市区町村によって違います

例えば、晴れの国である岡山県では県からの補助金は出ておらず、市区町村での補助金になります。

その市区町村でも補助金がない地域もあれば、補助金が出ているけど導入条件があるといった内容の市区町村もあります

【2024年度の場合 岡山市】
岡山県岡山市では蓄電池単体導入で補助金が出ています
蓄電池:1kWhあたり1万円で上限15万円
【2024年度の場合 倉敷市】
岡山県倉敷市では蓄電池単体導入で補助金が出ています。
蓄電池:1kWhあたり2万円(上限8万)

いずれも対象者条件となるのが3つあります。

  1. 住宅に導入すること
  2. 蓄電池が未使用であること
  3. 市税を完納していること

補助金をもらうのであたり前のことなのですが、払い忘れてたりしている方は、確認してから申し込みをしましょう。

見積もりはどこに頼めば良いの?

優良業者を見極めるポイントが分かっても実際どこの業者に声を掛ければよいかわからないですよね。これもよく耳にする内容です。太陽光発電や蓄電池の業界のことを分かっているサイトだからこそ紹介できる業者もあります。選び方は2つで、地元地域から選ぶ場合と一括見積サイトから業者を選ぶ方法になります。

地元地域から選ぶ

地元地域から業者を選び時は、地域に根強く、知っている会社、アフターフォローの速さを重視に選ぶ方向けになります。

地域によっては紹介できない場合もございます。予めご了承ください。

一括見積サイトから業者を選ぶ

地域に関心なく、とりあえずたくさんの見積もりが欲しい。または業者関係なく一番安い見積もりがほしい方は「一括見積サイト」が良いでしょう。

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まとめ

家庭用蓄電池は太陽光発電の電気や電力会社の電気を溜めることができる二次電池になります。その二次電池の中でもリチウムイオン電池を使用しているので、安全性が高く長持ちするように設計されています。もちろんメリット・デメリットもありますので、しっかりと把握しておくことが重要です。家庭用蓄電池の選び方は、容量から選ぶのか、タイプから選ぶのか、災害時目線で選ぶのか、皆さんまちまちなことでしょう。ご家庭のライフスタイルに合った選択が一番良いです。そして一番悩むところが値段と業者選びです。安すぎるのも気になる、高いのは嫌、設置したあとも面倒見てくれるかな、付けて終わりという付き合い方は嫌だなという悩みが出ると思います。

なので、しっかりと比較すること重要です。地元業者で選ぶ際も、しっかりとコミュニケーションを取ることも必要になってきます。ここで一つアドバイスを上げるなら、「営業マン任せにしない」ということです。高価な買い物なので、しっかり検討していきましょう

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監修

エコアドバイザー
『誠実さ・正直に・価値提供』という思いでみんエネ倶楽部を運営しています。営業経験やメーカーの情報、施工業者の情報など1次情報をはじめ、家庭用蓄電池のお得な情報や正しい情報など、皆様のお役に立てるよう日々業務に取り組んでいます。家庭用蓄電池のことでお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。

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